TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ祝🎉『おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来』発売06:19 5月20日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の農業 産業化の現状と課題他産業から見る農業発展の壁普通の農家が迫られる未来の選択消えゆく日本の豊かな食の姿多様な視点で探る農業の未来AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 本日、2026年5月20日は、私の4冊目の本になります。 おいしい日本の野菜が消える日。二極化する農業の未来。公文写真賞の発売日です。 ほとんどの書店で、今日、皆さん行かれたら、新書のコーナーに置かれていると思います。 カラーの写真で、目立つようになっていますので、ぜひお手に取って見ていただければと思います。 改めて、どんな本かということを、ここでご説明しようと思いますけれども、 日本の農業がどうなっていくかという未来を予測する本で、対談本になります。 かなり機械化とか施設化というものが進んだ日本の農業ですが、それでもですね、 産業構造全体としては非常に冷災な小規模県業農家もたくさんいるのが日本の農業の特徴です。 農業以外にもですね、同じように冷災な個人事業ばかりのところからスタートして、 でも大きな産業が生まれていった業界というのも他にいろいろあるわけです。 例えば小売業であったり、あるいは建築業であったり、外食産業であったり、 そういう大手といわれる企業が市場を窃監していったということが起きた業界と農業を分かつものは何なのかということをですね、 農業以外の方、あるいは農業に携わっている官僚の方、学者の方、 そういう人たちと対談する中で外から形を炙り出そうと、そういう試みです。 外国では農業が高度に産業化している国というのもあるわけでして、 日本の中でももちろん大きな農業法人が生まれている畜産とかそういう業態もあるんですけれども、 全体として小さな農家が淘汰されて産業化が他国ほど進んでいないのはなぜなのかという、 そういう疑問というのは農業の内外で持っている方がいると思うんですけれども、 そこに対する一つの答えとして提示しているものではあります。 一般論として今の農業のように機械化とかですね、それから外部から資金を調達できるようになったりとか、 そういう産業化が進むような条件が整った場合に、一般論としてどうなるかということをまず仮説として提示しています。 3つあります。 仮説その1、企業的な農業と職人的な農業に二極化して、いわゆる普通の農家と言われる人たちは転換を迫られる。 仮説その2、農業の中で選択と集中が進んで、農業生産は食のサプライチェーンの中の歯車化していく。 仮説その3、フルセット型の農業といっていろんな種類の農業があるような今の豊かさは維持が困難になって、おいしい野菜が作られなくなる。 与えられた材料から合理的に考えるとこうなるよねという仮説を最初に提示して、それをですね、いろんな立場の方にぶつけながら検証していくという、そういうたてつけの本になっています。 お話をしている相手は7人いらっしゃいます。 法政大学名誉教授で経営学者、流通マーケティングに大変おくわし小川光介先生。 それからいわゆる建築のモジュール化というものにある種抗ってですね、大工さんを社内に抱えて育成するという一風変わった業界の風雲寺、株式会社平成建設の方々。 それから東京大学大学院の教授で環境社会学のご専門で漁業にとてもおくわしい福永真由美先生。 飲食のプロデューサーでいらっしゃって飲食業界を俯瞰した著作を持っておられる小泰大輔さん。 それから商店街都市社会学をご専門にされている流通科学大学准教授の新田正文先生。 それから現水産庁の次長で農林水産技術会議事務局の研究総務官でおられた篠生孝夫さん。 そして現在は実践女子大学の教授で宮城大学で先生をされていた食料農業関連ビジネスにおくわしい三井精二先生。 この7名の方と農業についてあるいは他の業界について議論しています。 会話形式ですので非常に読みやすいですし漁業であるとか建築業であるとか外食産業であるとか そういう他の産業のことについても詳しくなれる読みやすい本だと思いますのでぜひお手に取ってですね 日本の農業の現在がどうなっていて未来がどうなっていくかということを楽しんで読んでいただければというふうに思います。 公文写真書から出ます。 おいしい日本の野菜が消える日 サブタイトルに極化する農業の未来 どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る #新刊 #光文社新書 #おいしい日本の野菜が消える日 #久松達央 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:191.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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