TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ茄子が始まった05:43 6月21日 322再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次採れたて茄子の香り!五感で感じる魅力初物茄子の奥深さ、料理で引き出す旨味農園主を感動させる茄子栽培の哲学難関作物・茄子の安定栽培への道のり今年のひさまつ農園の茄子、旬の味わいAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 6月も半ばになりまして、いよいよ夏野菜が本格化。 茄子、ピーマンが採れてきました。 茄子がちょっとずつ出せるのは嬉しいですね。 自分も茄子大好きなんで 最初に採れたのを早速いただきましたけれども、 採れたての茄子というのはですね 包丁を入れただけでわかりますね。 抵抗が違うというか、グッと しっかり手応えがある感じと、切った時に立ち上る香りがですね すごくいいんですよね。生でかじると本当に甘い香りという ちょっと青リンゴっぽい感じですね。 よく水茄子はリンゴの香りがするなんて言いますけど、普通の染料茄子も あるいは長茄子もですね、採れたてのものは本当に甘い香りがしますね。 特にこのヘタを 上の方で切り落として、ヘタの下にある火が当たってない白い部分は柔らかくて そこを生でかじると 甘い感じがとってもいいですね。 まだぐんぐん育ってはいないので 同じ大きさになるのにまだ時間がかかっているんですね。その分少しえぐみとか苦味が あったりしますが 走りの味というやつです。 さっそくズッキーニと一緒に 麻婆的なものにしましたけど美味しかったですね。 豆板醤と味噌と酒で絡める感じですけど、ひき肉とすごく合う。 ご飯のお供に最高ですね。 美味しい茄子というのはパッツンパッツンなんだけど、火を通すとしっかりクタッとする感じで まあ1年ぶりです。茄子を買うことほとんどないから 去年の10月の頭ぐらいに片付ける時以来の茄子なんで、このやっぱり 元気な茄子の手応えというんですかね。 味もですけどこの触った感じ、包丁入れた感じが久しぶりでやっぱり新鮮ですね。 こういう感覚、初物の美味しさとか初物がプリッとしていい感じというのは 基本的には色褪せることがないです。私の中では。 かつてはですね、初めてのものを久々だと思って食べてもイマイチってことがあったんですが、それはもう自分の側が飽きたのではなくて、物が良くなかった時だということに ほどなく気づきました。 まあ私たちのように、自分たちが食べたいものをとにかく作って、それをお客さんにもお出しするというスタイルの場合には、もう自分たちが感動がなくなったらおしまいですね。 もちろん1シーズンの中では、木が元気ですごく状態が良い時もあれば、木が疲れてきてもう一つの時もありますけれども、その シーズン全体で 自分が満足のいく出来 美味しいと思うことというのに、嘘がないことが 一番大事なことでして 今年も茄子の季節がやってきたことが 喜ばしい 誇らしいという感じですね キャリアが浅い頃は、茄子がなかなかできなくてですね、 まあ最初は取れるんですけどすぐ木が弱くなってしまって 先輩のところに行って見せてもらって、愕然としたりしてましたけどね 今考えると基本的な管理をきちんとしてないですし、肥料は全然足りてない 水も全く足りてないという状況なんで 当時の自分が思っていたよりずっと 多投入型というか いろんなものを与えてあげないといけない ものですね、特に量を取ろうとすると茄子というのは本当に 茄子自体に栄養がない割にはですね 肥料食いですし ずっと手をかけてなきゃいけないんですし、厄介な 作物ですけども ようやく 安定して茄子が取れるようになった感じがしますね やっぱり かつてできなかった野菜 難易度が高いものができるようになるというのは 喜びが大きいものでその分無駄にしたくないというかちゃんと売りたいという気持ちが より強くなる感じはあって そういう責念の思いが 乗っかってしまいますね 今年は長茄子大長茄子ですね柔らかくて すごく長い30センチぐらいあるような 茄子と 卵型の 染料系の茄子の2種類を作っておりますので ぜひ ここから7月8月お盆ぐらいまではほんと茄子が美味しいですね ぜひ召し上がっていただければというふうに思います 今日は茄子のお話でしたではまた もっと見る #農業 #茄子 #久松農園 #野菜づくり 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:431.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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