TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ仲間を定点観測することの意味06:18 6月30日 339再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次全国農業現場視察と新たな出会いマクロ理論と現場の事実から導く洞察仲間を定点観測する変化の真髄日本農業を牽引する成功者の思考学びが広がるサイクルと自身の役割AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 福岡に行ってまいりました。 京都から福岡に移動してですね、 糸島と久留米の仲間と合流しまして、 今回はさらにそこに栃木のゆり農家の友達も合流して、 唐津の柑橘を大きくやっている シトラスプラスの上野さんのところに行ってですね、 それから久留米でフルトリエという果樹の生産と 加工品の販売及びカフェをやっている 中村みささんのところを会場にしてですね、 約30名の人に集まってもらって、 おいしい日本の野菜が消える日の出版に伴う 講演会を開いてもらいました。 大変充実した旅でしたね。 私は特にここ10年ですかね、 かなり全国のいろんな場所の農業を見て回っている、 現役の農業者の中でもかなり見ている方だと思います。 特に大小を見ているという意味においてはですね、 なかなか自分でも非常に広く日本の農業を見ているんじゃないかと思いますけれども、 そういうところで見聞きしたもの、 断片として自分の中に蓄積した数百数千のピースがですね、 大きくマクロ状況を捉える理論と一体となって 長い文章になっているという感覚を自分では持っていて、 理論の方は完全に抽象的に、 こういう大きな構造があるとこうなっていかざるを得ないよね、 あるいはこうならないよねという流れがあって、 そこに点で捉えた事実が証拠として、 それを裏付けるものとして蓄積されていって、 それが一つの形になる。 だからそれもまた仮説なので、 その仮説をはっきりした形で世に提示すると、 ここは違うよとか、 あるいはそれを裏付けるようなまた新しい証拠というか、 実際にそれをやっている現場と出会って、 また論が固まっていくと、 そういうことを繰り返しているわけですけれども、 九州で見ているものというのは今回の本の意思税にもなっているので、 特に非常に大きく展開している今の時代を捉えて、 モジュール化と産業化の流れに乗って大きく成功している 友人たちの時間軸での変化ですよね。 例えば熊本で大規模に連行をやっている川上という会社がありますが、 この川上大助活動夫妻に最初に会ったのはもう10年くらい前かな。 その頃からその人たちの取り組みがどう変わっていくのか、 外形的な変化ではなく彼らの心情がどう変わっていくのか、 時代状況がどう変わっていくのかみたいな話を、 数年ごとに会って話を聞くと流れが見えるんですよね。 なので定期的に会う機会があるというのは本当にありがたいことで、 私の場合には仕事で県で公園に呼んでくれたりとか、 今回みたいに友人が企画してくれたりということで、 そこで聞く人たちにも何か私の方から提供できるものはあれば提供しながら、 私の方もいろんなものを得てそれを自分なりに形にして世に還すということを繰り返しているわけですね。 非常に意義のある仕事だと思いますし、 いろんな人の結節点として自分が機能していると思いますし、 何らかの役に立てるのかなという気がしていますね。 日本では畜産なんかを除くと、 米とか野菜とか果樹とか花とかで1億を超えるプレイヤーというのはそんなに多くないんですよね。 そこに到達するのは、 特に例えば10年前、15年前の状況では周りと違いすぎて非常に困難な道でしたし、 それを成し遂げた人たちというのは何が主かの見識を持っている、 特筆すべき何かを持っているケースが多い。 その話を聞きながら今回も集まってくれた中のスーパープレイヤーが、 また他の人の話を聞いてインスピレーションを得たものを会場にフィードバックするという、 とてもいい場になったのではないかと思いますね。 これを持ち帰って、それぞれの立場で自分はどうすべきなのかということを、 己の経営を考えますし、また見る目が越えていって、それでまた世の中を見ていくという、 このサイクルがすごく意味がある。 そういう学びが広がっていく、学びが深まっていくことに、 自分自身も学びですし貢献できているということは私の大きな喜びです。 中身はまたじっくり考えて、ボイスでもお伝えしていきたいと思いますけども、 また新しい週刊をきっかけに新しい知り合いが増えたり、新しい場が増えていく、 息吹を感じた旅でした。 ではまた。 もっと見る #出版記念講演 #おいしい日本の野菜が消える日 #久松達央 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:181.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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