TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ月曜の朝に機嫌が悪いのはよくない話06:55 7月14日 346再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「月曜朝」不機嫌な職場の空気とは「やりたくない」が生産性を削ぐ時組織コンサルへの反発、その真意冷笑カルチャーにどう対処すべきか若年期の経験が人生の礎となる理由AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 月曜日の朝、収穫をしております。 私、20代の時、5年間だけサラリーマンだったんですけど、 月曜日の朝にですね、みんなが不機嫌そうに出社してくるのは、すっごいやでしたね。 なんか、うちの部署は比較的、私がいた部署は年配の人が多かったというのもあって、 特に、私の直接の上司だった人と、私のアシスタントをしてくれていた一般職の女性は、 私よりずっと年上だったので、不機嫌がかっこいいみたいな感じがちょっとあって、 別に本来明るい人なんですけど、月曜の朝、本当はやりたくねえんだよみたいな感じで、 ギリギリの時間にオフィスに入ってくるのが、なんかすっごいやだったのを覚えてますね。 その人たちが直接嫌というよりは、その空気が嫌だったみたいなのがありますけども、 昼帰って自分がチームを作る側になってみると、やっぱりそういう空気ってすごい大事だし、 みんなに敏感に伝わっちゃうのはすごくよくわかりますよね。 そういうのって何か変えようとしても難しいし、私自身がそういう空気を出しちゃうときもある。 特に今の若い子はすごく敏感なんで、空気感にそれを感じ取ってしまって、その空気が広がるというのはありますけど、 無理して明るくしてしまったり、あえて雑談を仕掛けたりみたいな感じのことをしちゃうときはありますね。 そういうのって結構若い頃嫌だったことへの反発が習慣づいてしまった感じがありますね。 いつどんな時でも機嫌よくあろうなんていうのはキレイ事で、それがそうじゃない状況になることももちろんあるわけですし、 ただ形だけ明るくしてもしょうがないというのもよくわかりますけど、 いまだに思い出すんですから自分もよっぽど嫌だったんでしょうね。 それが生産性を落とすやる気を削ぐ感じが見えたのかな。 この仕事をやりたくてやってるんじゃねーよ感っていうのは結構サラリーマンあるあるで、 端々に会社員時代のおじさんたちがそれを口にしていたのが結構印象が強くて、 一番それを裂いてある形は外部のコンサルに入ってもらって、組織改革みたいな、みんなで目標立ててやっていこうみたいなそういうのをやったときに、 そのコンサルの当時おそらく30代後半ぐらいの方がみんなを鼓舞するようなことを言ったら、 40代後半だったある今年のかのおじさんが、言葉気をつけろみたいなね。 俺たちだってこんなのやりたくてやってんじゃないんだよ。会社から命令されてるからやってんだからお前気をつけろみたいな。 みたいなことを言ったことがあって、その方はすいませんって言って謝ってましたけど、やっぱりそれは違うなとすごく思いましたね。 自分事じゃないというか、少なくともそれは会社に、上司に文句を言うべきことであって、 外部の人に言うことではないなというのをすごく思いました。 外部の人に言うことではないなというのをすごく筋違いだなと思ったのを覚えてますけど、 おそらくそういうことの積み重ねで自分は結構大きい組織にはいられないなと思ったんだと思いますね。 そういう気持ちのない人はいること自体はわかるし、 そういうことを公然と口にするカルチャーというのは結局サボタージュですよね。 一生懸命全力で仕事するなんてバカバカしい。 俺はそういうスタンスじゃないということに人を巻き込もうとしてるというか、ある種の開き直りだと思うので。 自分がチームを作る側になった時に、経営者の側になった時にそういうメンバーがいるのは嫌だし、 ただそういう空気がね、冷笑みたいな言い方をしますけど、また言ってるよ社長がみたいな空気感をやっぱり、 仲間に対してして、その仲間をそっちに巻き込もうとする人がいるのは非常に危機的な状況で、 対処しなきゃいけないですね。ある時にはそれは直接呼びつけてちゃんと叱るというか、 嫌だったらやめろと言わなきゃいけない状況だと思いますね。 こういうことを考えると、結局若い頃、キャリアは最初の10年が大事と言いますけど、若い頃大きい組織で、 しかもいろいろ問題を抱えた組織にいたことが自分の礎になっていることはわかるんですよね。 それがないと、あるとないでは全然違う。大きい組織だと同じなんだと思いますしね。 あと、ちっちゃい組織の方がリーダーシップを取れるんで、戻せるんですよね。 だから、うちで戻せなかったら、僕がいた会社なんかもっと戻せないんだから頑張ろうと思いますし、 20代、特に20代前半、学校出てからの数年間で感じたことってやっぱり、その後の人生を決めるなというふうにつくづく最近思います。 ではまた。 もっと見る #機嫌 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:551.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 島 哲哉7月17日当時の先輩方は、仕事だからやるが心まで売ってねーぜ的な心持ちだったのでしょうか。それなら久松さんの様に独立すれば良いのに、その立場に甘んじてるがハスに構えている感じ。久松さんと同世代なので当時そんな世相だったかなと想像してしまいました1返信
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