TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ人と対峙することから逃げる癖がついている人06:21 7月26日 357再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次組織の代表としての自覚と責任困難な対峙を避ける心理と行動言いにくい場面で発揮すべき覚悟積み重なる逃避が招く「逃げ癖」の罠共依存関係がもたらす真の危険性AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 個人であっても、組織に属していても、 対外的に話をしたり、誰かと対峙したりするときには、 基本的にはその組織の代表であるという意識を持っていないといけない。 ということは私は常々思っております。 たとえこれが大きな組織に属していて、 外に送るメール一本、ファックス一枚であっても、 それはやっぱり会社の顔であるという意識を持つべきであるというのは、 サラリーマンの頃すごく考えましたし、 自分が読んできた本なんかに書いてあったことで、 それはどういうことなのかということは、 よく分からずに若い頃はなぞっていましたけれども、 今になるとその意味がすごくよく分かる。 やっぱりそこから逃げているというのは、 相手に対して姿勢としてすごく見えてしまうんですよね。 それがごまかしが効く。 自分は所詮大勢の中に埋もれた一人でしかないから、 そういうふうに外からも見てもらえると思うのは、 完全なる甘えでして。 例えば役場の人が何か間違ったことを言ったら、 何々市役所がこんなことを言ってきたとかね。 政府の役人だったら、何々省がこんなことを言ってきたと言われちゃうわけで、 あるいは大きな会社が何かをすると、 何々という会社の人がそうなるんですね。 個人事業主で無名だからそこから免れると思うのは甘い。 人間にとって貴族意識というのは大事なことで、 何か組織であるとか家族であるとか、 あるいは地域であるとかに守られているという実感を持つこと自体は悪いことではないんですが、 そこに埋もれて隠れているという、 無名の匿名の一人でいられるというふうに思うのは完全な幻想ですね。 それが許されるのは子供の時だけであって、 大人になったらそれは基本的には自分の顔に責任を持たなきゃいけないというふうに私は強く思っています。 これが出来ていない人は意外といまして、 自分が直接知っている人ですらも、 言いにくいことを奥さんに言わせるとか、こういうのは最低ですね。 人見知りというのは性格的にある人見知りじゃない人と人見知りにはいる人は分かりますし、 そういうのが上手にコミュニケーションをとるのが得意苦手というのがあるのは十々承知の上でですが、 それでも自分の顔として対外的に話をするのであれば、 言葉が知説であっても無口であっても構わないので、 対峙する姿勢というのはやっぱり見せないといけないと思いますね。 私のところにも直接言いにくいからといっても誰かを通じて言ってくる人がいますが、 直接言ってこいと強く思います。 人見知りとかいうのもね、分かりますよ、分かりますけども、 30歳超えて社会人なのに人見知りだから出来ないみたいな言い訳は自分への言い訳だけであって、 そんなの通じないですよね。 私自身ももちろん言いにくい場面というのはたくさんあります。 自分に非がある、あるいは自分の会社に非がある形で誰かに謝りに行かなきゃいけないとか、 何か難しい交渉をしなきゃいけない時っていうのは誰かを頼りたくなるし、 常に悩まないわけでは全くないですけれども、 大切なことを実現したいならそんなことを言っている場合じゃないと言って、 やっぱり自分を振り絞っていくわけで、 それで大抵のことはそんなにひどい扱いはされないわけですよね。 こういう言いにくいこと、めんどくさいことから逃げるのはですね、 1回であればもしかしたら大したダメージはないんですけど、 逃げ癖になるのがすごく怖い。 特に若いうちからそういうことを避けていると、本当に逃げ癖がついてしまうんですよね。 誰々に会わせる顔がないみたいなものを避けていくと、 そういうのを続けていくとですね、本当に会う人がなくなっちゃう。 そこに住めなくなってしまうみたいなことがあって、 実際に逃げ癖になってしまう。 本当に会う人がなくなっちゃう。 そこに住めなくなってしまうみたいなことがあって、 実際にそうなって流れ流れていっている人っていうのは私は何人も知っていますので、 それはね、一言謝っとけばいいんですよ。 そういうコミュニケーションができないんで、 次々とやっぱり会社を変わってしまう人とかね、 次々引っ越しをしている人っていうのはやっぱりいて、 例えばですけど、何か過去に大きな過ちを犯した時に、 それを知らないコミュニティの中で生きていきたいという気持ちはわかりますし、 そうせざるを得ない状況もあるとは思いますけれども、 それが癖になるのは本当に危ないですね。 そういうのを見てられなくて、周りで助けてしまうというのもよしやしで、 その辺は自分の足で立てるように周りを放っておくということも大事じゃないかと思います。 いわゆるダメ男に、私じゃなきゃダメなのよって言って、 そういうのを面倒を見てしまう女性がいるみたいな構図ってありますけど、 強依存関係ですけど、そういうのは危ないなというふうに思います。 私は少なくともそういうのは好きではないです。 言えない奴も、それをサポートする人も好きではないと思っています。 ではまた。 もっと見る #人見知り #逃げ癖 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:211.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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