TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオベテランも新人とおなじように日々足掻いている06:45 8月6日 345再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ベテラン経営者も新人同様に日々苦悩キャリアを重ねても尽きない不安と責任苦難を乗り越え続ける喜びの源泉不安と苦しみを抱え進む者の真の強さ不安は消すものか?成長への問いかけAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。日産松農園の日産松です。 若手の農業者と話をしてですね、私の最近考えていることみたいな話をすると、 日産松農園でもそういうふうに悩みながらやってるんですねって驚かれるんですね。 まあ確かに自分も20代とか 30歳前後の頃というのは 50代の人がやっている 仕事というのはもう悩みなく 滞りなく回っているもんだというふうに思っていたかもしれませんが、まあそんなことはないわけですね。 かつて 家で研修して独立したんだけれども半年で辞めてしまった 者がおりまして 辛さを 涙ながらに訴えてきたんですけれども 何がしんどいのって聞いたら まあ未来が見えない 金がなくて苦しい このままこの道でいいのか不安 みたいな話をするんですね それを聞きながら 当時彼より20年ぐらい 長くやっていた私は 彼の言っていることは一つ一つ本当に最もなんだけれども その時の自分も全く同じ悩みとか不安を持っているなぁと思いました それは彼には言いませんでしたけれども キャリアを重ねたから未来が見えるようになるとかいうことは全くありませんね むしろ ことが大きくなるので 責任はどんどん重くなるわけであって 夜が眠れなくなるほど不安みたいなことはおそらくいくつになってもないと思います それはそういうふうに勘違いしている 若い人がいるとしたら 間違いですねそれは まあ一刻を 引き入るリーダーであっても同じではないかと思います 何が違うかというとそれを続けているとですね まあそのことの喜び っていうのはあるわけでして何かを達成した時の 喜び充実感とか より大きな目標が見えることの 喜びみたいなものがやっぱたまにやってくるわけですよね つまりですね 辛さとか苦しさということ自体が薄れていくと考えているならそれは違うん ですね それを何のために自分はやっているのか それはどういう形で報われるのかということが問われる 苦しくないとそれが問われないわけですね こんな思いまでしてなんでこれをやるんだっけっていうことを己に問い直し そしてやはり続けるということを選択し そしてたまに そのご褒美が与えられるその達成感というものを 感じることができるという それを繰り返すことで 人は強くなっていくんですね 9弾のうちの研修生の話を聞いていて思ったのは 苦しいことなんて言ってるのはごもっともだけど 一つ目の喜びに触れないままで君は辞めてしまうんだねっていうことでそれは 止めようがなかったですね 冷たい言い方をすれば それで辞める程度の夢なんだね君の夢はっていう感じでした つまり問われているのは 苦しみや不安の側ではなく それを超えて何をしたいのか何を得たいのかどこへ向かいたいのかということ なんですね 続けている人が強いのは そういう不安を抱え苦しみを抱えそれでもやるのか いややろうという決意を何千回も何万回もしているからなんですね 冒頭の久松農園でも日々もがきながらまだやっているんですねという 質問に対してはこれが答えなんです すなわち 新人の頃と同じような 努力を日々積み重ねていって1日1日の中で成長している度合いというのは そんなに大きくは変わらない 全く変わらなくはないですけどそんなに大きくは変わらないんです一人の人間ができる ことというのは変わらない ただそれを積み重ねてきた結果が振り返るとある距離になっているという ことなんですねだから その行く先が長く見えるからといってその1日1ミリしか進まない 歩みをやめてしまったら絶対に到達できないと思います 大きな組織であっても すごく先を行っている大きな組織に入社するジョインすることで 他の人よりも先行できているともしその従業員が満身し 一人の人間がギリギリと歩みを進めるという努力を怠ったらですね その会社はもうすでに衰退が始まるんですね なので その層までしてやるのかという 問いがあった方が私は人生はいいと思います 苦しいからいいとか不安だからいいということではないんですけれども 不安の種や苦しみの種を取り除くことが大事のでは大事なのではなく それで何を得ようとしているのかってどこに向かおうとしているのかを考える機会 契機があることが非常に重要 がぐるっと考えて そういう不安はないよりあった方がいいんじゃないかと私は思っています ではまた もっと見る #ベテラン #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:451.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 島 哲哉8月6日生きていることは基本苦しみが伴いますから(赤ん坊が生まれる時に泣いているのは苦しい世の中に生み出された事に対してとかいうことも言われますが)その苦からは生きている限り逃れる事は出来ないですね(お酒とかで紛らわせる事は出来ますが)でもだからこその喜びは、有り難いですし、生き甲斐と感じています。自分も足掻いて生きていきます。ありがとうございます^ ^2返信
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