TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオベテランも新人とおなじように日々足掻いている06:45 8月6日 368再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ベテラン経営者も新人同様に日々苦悩キャリアを重ねても尽きない不安と責任苦難を乗り越え続ける喜びの源泉不安と苦しみを抱え進む者の真の強さ不安は消すものか?成長への問いかけAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。日産松農園の日産松です。 若手の農業者と話をしてですね、私の最近考えていることみたいな話をすると、 日産松農園でもそういうふうに悩みながらやってるんですねって驚かれるんですね。 まあ確かに自分も20代とか 30歳前後の頃というのは 50代の人がやっている 仕事というのはもう悩みなく 滞りなく回っているもんだというふうに思っていたかもしれませんが、まあそんなことはないわけですね。 かつて 家で研修して独立したんだけれども半年で辞めてしまった 者がおりまして 辛さを 涙ながらに訴えてきたんですけれども 何がしんどいのって聞いたら まあ未来が見えない 金がなくて苦しい このままこの道でいいのか不安 みたいな話をするんですね それを聞きながら 当時彼より20年ぐらい 長くやっていた私は 彼の言っていることは一つ一つ本当に最もなんだけれども その時の自分も全く同じ悩みとか不安を持っているなぁと思いました それは彼には言いませんでしたけれども キャリアを重ねたから未来が見えるようになるとかいうことは全くありませんね むしろ ことが大きくなるので 責任はどんどん重くなるわけであって 夜が眠れなくなるほど不安みたいなことはおそらくいくつになってもないと思います それはそういうふうに勘違いしている 若い人がいるとしたら 間違いですねそれは まあ一刻を 引き入るリーダーであっても同じではないかと思います 何が違うかというとそれを続けているとですね まあそのことの喜び っていうのはあるわけでして何かを達成した時の 喜び充実感とか より大きな目標が見えることの 喜びみたいなものがやっぱたまにやってくるわけですよね つまりですね 辛さとか苦しさということ自体が薄れていくと考えているならそれは違うん ですね それを何のために自分はやっているのか それはどういう形で報われるのかということが問われる 苦しくないとそれが問われないわけですね こんな思いまでしてなんでこれをやるんだっけっていうことを己に問い直し そしてやはり続けるということを選択し そしてたまに そのご褒美が与えられるその達成感というものを 感じることができるという それを繰り返すことで 人は強くなっていくんですね 9弾のうちの研修生の話を聞いていて思ったのは 苦しいことなんて言ってるのはごもっともだけど 一つ目の喜びに触れないままで君は辞めてしまうんだねっていうことでそれは 止めようがなかったですね 冷たい言い方をすれば それで辞める程度の夢なんだね君の夢はっていう感じでした つまり問われているのは 苦しみや不安の側ではなく それを超えて何をしたいのか何を得たいのかどこへ向かいたいのかということ なんですね 続けている人が強いのは そういう不安を抱え苦しみを抱えそれでもやるのか いややろうという決意を何千回も何万回もしているからなんですね 冒頭の久松農園でも日々もがきながらまだやっているんですねという 質問に対してはこれが答えなんです すなわち 新人の頃と同じような 努力を日々積み重ねていって1日1日の中で成長している度合いというのは そんなに大きくは変わらない 全く変わらなくはないですけどそんなに大きくは変わらないんです一人の人間ができる ことというのは変わらない ただそれを積み重ねてきた結果が振り返るとある距離になっているという ことなんですねだから その行く先が長く見えるからといってその1日1ミリしか進まない 歩みをやめてしまったら絶対に到達できないと思います 大きな組織であっても すごく先を行っている大きな組織に入社するジョインすることで 他の人よりも先行できているともしその従業員が満身し 一人の人間がギリギリと歩みを進めるという努力を怠ったらですね その会社はもうすでに衰退が始まるんですね なので その層までしてやるのかという 問いがあった方が私は人生はいいと思います 苦しいからいいとか不安だからいいということではないんですけれども 不安の種や苦しみの種を取り除くことが大事のでは大事なのではなく それで何を得ようとしているのかってどこに向かおうとしているのかを考える機会 契機があることが非常に重要 がぐるっと考えて そういう不安はないよりあった方がいいんじゃないかと私は思っています ではまた もっと見る #ベテラン #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:451.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 島 哲哉8月6日生きていることは基本苦しみが伴いますから(赤ん坊が生まれる時に泣いているのは苦しい世の中に生み出された事に対してとかいうことも言われますが)その苦からは生きている限り逃れる事は出来ないですね(お酒とかで紛らわせる事は出来ますが)でもだからこその喜びは、有り難いですし、生き甲斐と感じています。自分も足掻いて生きていきます。ありがとうございます^ ^2返信
春菊の季節がやってきた! 5分・一昨日・ 192再生AI目次春菊嫌いを変えた農園の栽培術サラダで絶品!栽培と鮮度が叶える旨味春菊の真髄!茎がもたらす深い旨味旬の春菊!畑で体験する至高の食べ方春菊をサラダに!驚きの組み合わせとは
映画『サクラマスのラストワルツ』で人間と環境の関わりをアップデートした 8分・10月22日・ 212再生AI目次サクラマスから見つめる人間と環境近代社会がもたらした生態系の変化専門家が語る自然と社会の複雑な関係高度成長期開発の知られざる影響最新知見でアップデートする共生への道
他人のためなら頑張れる 自分のためには頑張れない 9分・10月21日・ 295再生AI目次経営を悩ませる人件費の重圧「個人経営」と「雇用経営」の対比なぜ自分のことだと本気を出せないのか?チーム経営がもたらす成長と変革成長への近道!「コンフォートゾーン」の脱却
上に対してモノが言える人、はどんな人か 6分・10月20日・ 305再生AI目次若き日の「上への意見」が評価された経験「モノが言える人」の少なさとその真価上に意見する者が持つべき「覚悟」とは?組織の風土を変える「自立」の重要性未来を拓く「建設的批判の評価」
お客さんから応援されるということ 7分・10月19日・ 312再生AI目次コンサイルイ損失と応援購入の輪お客様との絆がもたらす生産者の覚悟なぜ農園は困難を公表するのか?震災経験から学ぶ後継者育成の視点お客様の言葉が未来を拓く瞬間
地域との接点が弱い人生 6分・10月18日・ 306再生AI目次地域と行政の接点希薄な背景インディー志向で培った独自経営外部に向けた情報発信の副産物事業承継が示す地域連携の弱み地元への積極的関与が今、必要
働く人の教育投資は誰が負担すべきなのか 7分・10月17日・ 324再生AI目次「仕事は勉強の場ではない」労働の対価雇用関係の曖昧さと自己成長の負担スキルアップに不可欠な自己投資の重要性ジョブ型雇用が日本の常識を変えるか教育投資の負担を巡る共通課題とは
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年② 8分・10月16日・ 339再生AI目次高度成長期、農地が辿った意外な道だらだらと続く都市と農村の境界「家族経営」が抱える意外な構造公的投資は農業の持続性を救うか未だ正面から扱われない構造問題
70代の農家との会話から考える都市近郊農業の40年① 9分・10月15日・ 356再生AI目次70代農家の経験から紐解く都市近郊農業の変遷経済成長期を支えた都市近郊農業の成功要因とは農地転用が生んだ「土地成金」その恩恵と広がり兼業農家の増加がもたらした農業の光と影転換期を迎える都市近郊農業の現在と未来の課題