TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ梅雨明けでも雨が多いといいことずくめ、なのか?05:38 8月12日 322再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次梅雨明け後の低温多雨がもたらす変化主要作物の生育に嬉しい恩恵とは雑草の猛威!例年と異なる草管理機械除草困難に?増える手作業の負荷過ごしやすい夏の裏に潜む課題とはAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 気温が下がってきたせいでしょうか。 秋の虫の声が大きくなってきましたね。 2026年は 国書が続いたここ5年ぐらいの中で 最も過ごしやすい年で 特に 梅雨明けですね7月下旬以降 もうこの場所はですね土浦市の新張地区というのは本当に雨が降らないでカラッカラな 場所なんですけど かなり雨がしっかり降ってます。夕立ちもありますし それからやっぱ気温が低いですね。もう30度いかない日もありますし ちょうど今週からお盆の週も 30度いかないみたいでこんな涼しいとした久しぶりですけども 気象データを見てもそれがはっきりと出てまして 梅雨明け以降の1ヶ月の 気温が低くて 雨が多いという これは人参の種巻きであるとか 油中のサクつけであるとか そういうものを進めなきゃいけない時期としても大変ありがたいことで 茄子にもピーマンにもキュウリにも 水が行きますし基本的には栽培上 ありがたいことなんですが唯一の難点がですね草が生えるってことなんですね 逆に言うと カラッカラで 乾いて高温の時というのは 人間は辛いし作物にとっても辛いんですが良いこととしては雑草が生えないので草か に非常に楽なんですね だいたい梅雨が明けるとまあ草管理は一段落するというかそこまで頑張っておけば あとはもう 次お盆過ぎぐらいの雨が来るまではほとんど草が カラカラすぎて生えないというのが例年なんですが今年に関しては生え続けてまして ほど良い気温でほど良い雨なのでもう 草の勢いがすごいですね こればっかりは難儀しておりまして 雨が多いと うちはあのうねまと言ってうねとうねの間は ウネをトラクターでまたいでですね爪で引っ掻くような 急報という機械を使って機械で上層するんですけども それがもう入れない雨が多くて ドロドロで というぐらいでして なかなか厄介です ねえ手助走に入らなきゃいけない 場面も出てきていますそれからまあ畑の周りとかですね まあ家の周りとか もう草刈りをしなきゃいけないんですがほんと勝っても勝っても伸びてくる感じで これが例年よりきついですね まあどっちを取るかと言われるとなかなか難しいんですけども 除草剤を使わない栽培をしている我々としては草管理というのは まあ結構な負荷でしかも1円も生まないということで できればやりたくない 草刈りがゼロ がんばペストという 生えていいことは何もないものなので これは負荷になっていますね 逆に8月にこんなに草刈りが大変なのは久しぶりですね 関東でもとちぎ茨城の北部からとちぎそれからまあ 群馬埼玉のあたりというのは結構ゲリラライフがあって 毎年雨雲が通るんで 茨城県南部がカラカラの時期も 夕立がよくあるんですよねなのでまぁ人参は出るし羨ましいなと思ってましたけども まあ今年のような年 を見るとやっぱり草管理は大変だなと思いますねー なかなかいいことばかりではないという 今週やらなきゃいけないのは ネギ のうちはマルチにネギを植えてるんですがその間の草管理それから人参を撒いている 上での間の草管理 a 秋の早い大根とか葉物類を 巻くためのベッドの 通路の草管理 まあそれから施設内の 仮払い ですねこれをやらないといけない状況で 割との待ったなしです ちょっと他のことがある程度落ち着いて トマトとかナスピーマンの管理がだいたい落ち着いてそれからまあ秋作の準備もまあ カツカツではありますけど そこまで届こうってないんですが 草管理が後手になってますね今週はそれをやらないといけないという まあ 涼しくなってきたんで 肉体的にはだいぶ楽だと思いますけども 雨が多いのも考えものという話でございました 山田 もっと見る #雑草 #梅雨明け #涼しい #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:381.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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