TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ他責は大企業病のはじまり06:37 9月2日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次若手スタッフに見るチームの危機感「慣れ」が招く多責思考の芽生え大企業病が小規模組織に及ぼす影響生産性を高める主体性の重要性とは組織を成長させるリーダーの覚悟AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 先日のことなんですけれども、週始めの頭のミーティングで結構大事な話を私がしようとしたんですけれども、 若いスタッフがそこにあまり集中していないのが見えました。 聞いてはいるんでしょうけれども、緊張してしっかり聞くという態度ではなかったんですね。 私はこういうことが状態化していくことに結構危機感を覚えます。 そして結論から言うと、そのことに対してリーダーができることっていうのは実はそんなに短期的にないということがあるんですね。 ある意味メンバーがフレッシュな状態というのは自然に緊張している。 慣れていない人というのはその場に慣れて自分の役割を見つけていくまではとても緊張するので疲れるわけですよね。 その分いろいろとストレスになったりしてしんどくなります。 それが慣れてくると楽になる。 ちょっとしたことではストレスを受けなくなる分、やはり緊張というものはやや和らいでくるわけですね。 そこで私の方からちゃんと聞いてと言っているのにそこでパッとごめんなさいと言わないというのは、 これはおそらく私の推測ですがどういうことかというと、おそらく普段からあいつうるさいよねみたいな そういう会話がなされているとかそういう空気になっているんじゃないかと想像します。 これはそのこと自体よりも私はどう感じるかというと、 そういうある仮想的を作ったりとか、あるいは環境の悪さみたいなものを理由にして、 それをしょっちゅう話題にし、そこに同調を募るような空気が生まれてくる。 ないしそういうことをしている人がメンバーにいると、そこに周りもつられてくるんですね。 ある意味そこを原因にする、そこを理由にすることでそれが過ぎると、 おのれの成長とかが弱まってくる。そのせいでうまくいってないんだという多色思考がどんどん強まっていって、 それをしかも1人ではなく何人かでやっているとそこが強化されていくんですね。 私はこれは大企業病だと思っています。 大企業病というのは大企業でだけ起きるものではありません。 うちのような10人以下のチームであっても大企業病というのは起きるんですね。 すなわち人数の中に隠れて自分というものが主体的に関わらなくても組織というのは勝手に動いていると思っている。 これはもうただ乗っかっているだけでして、いざとなったらやめてやろうとかって思っているのかもしれませんが、 ある意味最大限の努力というものをそこに対してしない言い訳を多色の中で形作るということが、 カルチャーとして複数の人の中に根付いていくというのは完全なる大企業病です。 それはもちろん中長期的にはこういうものをなくしていくためにいろんな仕掛けを、私であれば経営者としてそれをするわけですけれども、 しかし本質的には、一義的には、党人たちがこれではダメだよねということを言っていく。 同僚に対して厳しいことを言っていくとか、そういう主体性を持ってそれを打破していくという空気が生まれない限り、精算性は上がりません。 スポーツで考えてみてください。そういうメンバーがいるチームが日本一になれますかという。なれるわけがないですよね。 よく言われますけど、試合に出ているメンバーじゃないメンバーがどれだけサポーティブになれるかということで、 本当に強いチームというのは、そこで選ばれなかったその人たちもチームのために何かをしようというふうに思っているという。 そういうところじゃないと勝ち進んでいけない。会社であってもあらゆる活動であってもそれは同じことです。 埋没性を言い訳にして己が頑張らない、あるいは己が緊張感を持たないようになるというのは、 それがもう向上的に続くようだとそれでいいと思っちゃっている。 あるいは同じように他のメンバーが言うことで自分もそれでいいと思っているということが定着すると、これはもう崩壊の始まりです完全に。 で、そのことに対して短期的にリーダーができることがあまりない。 言って聞くようなものではないし、別に私はそれで全然諦めるわけではないし、いざとなったらどんな強権を使ってでもそれをやめさせますけれども、 しかしそれはやっぱり自分たちの中から生まれてこないと、やっぱりそこから先の成長が見込めないんですね。 フレッシュなメンバーでの緊張みたいなところ、些細なことが刺さってしまうような段階の次のステップに行ったと思いますけれども、 続くようであれば結構危機的だなというふうに私は重く受け止めました。 若いスタッフの場合には、もしそれを何か裏で冷笑しているようなことを続けているようであれば、一回こっぴどく叱らないといけないんですね。 人間というのはどっちにも転び得るので、多席志向に人を引きずり込むような人には私はなってほしくないなというふうに強く思いますので、しょうがないかというふうに諦める気が一切ないです。 そしてそういうのを正面から叱ってくれるのはどうでしょうね。 どんなに言っても30歳まで、そうなったらもうそういう人だというラベルをどこに行っても貼られてしまうので、本人の成長を妨げてしまうかもしれないですね。 これは特定の人、特定の組織にだけ起こることではなく、今日もどこかで起きていることで、それに対してそれぞれの立場でできることをやっていくしかないなというふうに思います。 ではまた。 もっと見る #他責 #大企業病 #久松農園 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:371.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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