TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ「書く」と言うことの意味の個人差05:35 9月1日 326再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「書く」という行為、その驚くべき個人差「書きながら考える」外向型Eのプロセス「まとめてから出す」内向型Iのこだわり思考の起点が生むコミュニケーションギャップ「書く」アウトプット、プロセスが生む差異AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。ひたまつ農園のひたまつです。 文章を書く人同士で話をしていると、書くということのプロセスの違いが結構人によってあることに気づきます。 MBTIという性格診断ツールがありますが、私は最初の文字がEなんですね。 外向性、エネルギーが外向きの特徴を持っているので、話すとか書くということを書きながらあるいは話しながら考えをまとめていっているんですね。 実際に文章を書くときもプロットを作ってから書くとかではなくて、どんどん書いてしまって、それから修正していくという。 あるいは人に読んでもらって修正するという。そこにそんなに抵抗がない。 出しているものは常に未完成のものであるという感覚があります。 一方でこの最初の文字が愛の人、内向型の人というのは、簡単に言葉にするのを嫌う傾向にあるんですね。 なので、考えをまとめてしっかり形にしてから出したいという。そうでないと誤解されたりとか、正しく伝わらないということがあるという。 それを恐れる。ないし、不完全な形で外に出してしまうことで大事なものが損なわれるような感覚を持つ人もいるんですね。 出来上がった文章を見てそんなに違いがなくても、そのプロセスにすごく個人差がありまして、そういうのは書く人と話すとすごく面白いですね。 私の知り合いのある新聞記者は大変な微文化ですけれども、彼は本当に書いているのは散歩している時だと言ってましたね。 特に写説みたいなものだと思いますけれども、そういうものはつらつらと何か他のことをしながら考えて、それでまとまったらあとは文章にするだけだという。 ライトダウンするという。実際に書く。ないし、ワープロで打つという行為というのは作業になるわけですね。 私は全く逆ですね。考えていてこれ文章にしようとか、こういうボイシーでお話ししようというふうに思いつくことがいっぱいありますけれども、その場で何かの形で出さないとすぐ忘れてしまう。 その核心みたいなものがあって、その核みたいなもの、あるいはその文脈とか論心というものが一瞬で見えるんですけれども、その形のままで直接出すんですよね。 これがすごく大きな違いで。 だからトータルでかかる時間は、どっちのプロセスを取るからかかるということはないと思いますけれども、どこにかけるかという。 まとめるというとこが主として時間をかける、あるいはエネルギーをかけるのか、まとめないで書くんです。書くということを考えながら書くのかという。 作業の分が長いのかというのは、人によってかなり違うような気がします。 もっと精緻な分析がおそらく、脳科学とか心理学の分野ではされているんじゃないかと思いますけれども、面白いと思いますね。 当然そうすると、出している言葉の持つ意味というのも違うわけでして、これもよく言われることですけど、私のようなタイプというのは言葉が軽いと思われやすい。 それはなぜならすぐ覆すからという。しかしそれはコミュニケーションのスタイルでして、人にぶつけないとそもそもまとまっていかないという。 あるいは体の外に出さないとそもそも考えが始まらないという。どこが思考の起点かということが全然違うわけですよね。 一方で確定的なことしか出さない人と話をしていると、Eのタイプの人というのはIのタイプの人を見てですね、 なんで言ってくれないんだろうという。なんで途中を言ってくれないんだろうと思っちゃうわけですよね。 そこにE淀んでいるんじゃないかとか、言いたくないんじゃないかというふうに思ってしまう。 言いたくないということに変わりはないのかもしれないけど、おそらくEの人がシンプルに言いたくないとはやや意味合いが違うという。 そういうこともありますね。 特に文章のような書くこと自体にまとめを要する、きちっと論詞が通っていることを求められるようなアウトプットについては、 このEとIの差がすごく生産プロセスに違いを出しているような気がします。 だから私なんか、例えば誰かに面白い話を聞いたとか取材をしたという後、誰かにすぐぶつけたくなる。 それはぶつけることでまとまるからというのもあるんですけども、そうじゃないタイプの人というのは形になるまでは途中を言うことを嫌がりますね。 だから取材直後に、直後が一番ホットな時期なんで、私だったら一番話したい時期なんで聞いちゃいますけども、 全然教えてくれない。それはもうちょっと後だと言われることがあって、これもまた楽しみの一つだったりします。 皆さんの周りで文章を書く人がいたら、ぜひそんな質問をぶつけてみてはいかがでしょうか。 ではまた。 もっと見る畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央05:351.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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