日記を書いたら気持ちが軽くなった、あの現象。なぜかを説明します。言語化されていない不安が堂々巡りする仕組みと、ストア哲学が2000年前に見つけていた「書く=解釈を止める」という技術の話。
AI目次
眠れない夜の不安、その正体とは?
頭の中のループ思考を止める方法
2000年前から続く自己対話の知恵
10秒で完結?手軽に始める書き殴り術
不安を減らし、スムースな生活を送る秘訣
AI文字起こし(β版)
つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと
片山渚
  1. 07:33
    1.

    モヤモヤは紙に書くと消える

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avator
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つれづれいでぃお|とある精神科医のひとりごと

片山渚

五反田で精神科のクリニックをやっている、片山渚です。
診察室ではわりとちゃんとしていますが、この番組では肩の力を抜いて、気になったことをぽつぽつと話しています。
考え方がほんの少しマシになるかもしれない話、暮らしがちょっとラクになるライフハック、最近読んだ本、それと地味に好きなガジェットのこと。テーマは決めず、その日話したいことを、まとまる前のまま声に出していく、そんな日常の雑談です。
聴き終わったあと、頭の中が少しだけ整理されている。考えごとの角が、ちょっとだけ取れている。そんな10分を、あなたのスキマ時間にそっと置いておけたらと思っています。
※ここで話すのは、あくまで一人の人間としての雑談です。診療やクリニックの公式見解ではなく、個別の医療相談・診断も行っていません。気になる症状があるときは、医療機関にご相談くださいね。
つれづれなるままに、そこはかとなく。よかったら気軽に聴いてください。

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