#502 「授業中、水分補給しないことがマナー」という校則から、日米の学びのあり方を比べてみる。
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アメリカでの企業研修数回、カナダの中学校の授業見学などで体験した日本とは異なる学びのスタイル、あり方について何度かお話しています。また、同僚の目代も「アメリカのカンファレンスで見た異文化体験」を語ってくれています。関連過去放送をずらりと並べます。合わせてお聴きください。
●#008 アメリカ人の学習スタイルに目から鱗がたくさん落ちた
https://voicy.jp/channel/2943/353014
●#273 27歳で単身アメリカに出張した際、母語がフランス語のカナダ人から学んだこと。
https://voicy.jp/channel/2943/574002
●#297 疑問点をばんばん質問するカナダの中学生。疑問によって学びの解像度が上がる。【カナダの中学校で授業見学】
https://voicy.jp/channel/2943/595279
●#179 質問することは、自分のためだけでなく、他者のためにもなる。躊躇する気持ちを一旦脇に置き、疑問は早めに解消するという習慣を身につけたい。【対談12(後編)/目代昌幸さん(IT講師)】
https://voicy.jp/channel/2943/464352
●#008 アメリカ人の学習スタイルに目から鱗がたくさん落ちた
https://voicy.jp/channel/2943/353014
●#273 27歳で単身アメリカに出張した際、母語がフランス語のカナダ人から学んだこと。
https://voicy.jp/channel/2943/574002
●#297 疑問点をばんばん質問するカナダの中学生。疑問によって学びの解像度が上がる。【カナダの中学校で授業見学】
https://voicy.jp/channel/2943/595279
●#179 質問することは、自分のためだけでなく、他者のためにもなる。躊躇する気持ちを一旦脇に置き、疑問は早めに解消するという習慣を身につけたい。【対談12(後編)/目代昌幸さん(IT講師)】
https://voicy.jp/channel/2943/464352
田中淳子の「人材育成」応援ラジオ
「世界を変える「人」を育てる」トレノケート
- 04:571.
「今日のテーマ)は?(毎日新聞の記事「授業中の水分補給禁止は「マナー」? 中学の校則が物議」⇓リンク)
- 09:002.
学びの主体性とは、自分の学びの効果にも自分の時間の使い方にも責任を持つことではないか。(「#437 新入社員にやってはいけない3選」↓)
- 01:103.
お願い:放送500回&チャンネル2周年のリスナーアンケート、ご協力お願いします(特典付き)⇓ 2024年7月中旬まで開催中
コメント

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一口に学校教育といっても、小学校と中学校、高校では大きく違います。更に、同じ小学校でも1年生と6年生でも大きく違います。学校教育と言うくくりで一まとめにされると、ちょっと困るなぁ…と言うのが正直な感想です。
でも、田中さんの話は参考になりました。
でもルールを厳しくすると自主性が弱まるので、目指す目的に応じケースバイケースでルールの厳格さを加減する必要があるのだと、田中さんの話を聞いて感じました。やはり「何を目指すか」を考えないといけませんね。
新入社員だろうが、ベテランのマネージャーさんだろうが、学生さんであっても、おっしゃるとおりクラスはおかしくなりません。
例えば、ペットボトルを机上に置くことで受講者が会場を水浸しにするとか、水を掛け合うとかするなら、禁止にすると思います。他の受講者に迷惑です。
ただ、水にまつわるモラルを学ぶ場であれば、水を禁止にせずに生じたトラブルをワークショップの題材にします。
が、そのテーマはボクが教えることではなく、親が教えることかなぁと思います。
本人責任の下で、自由にさせても問題が発生しない受講者・生徒なのか、
自由にさせると他者や他のことに流されてしまう・気が散ってしまう受講者・生徒なのか、
により、ルールの強弱や内容は異なると思います。
偏差値が高い学校ほど自由度が高く校則が少ない傾向にあるとも聞きます。
無駄なルールで縛らないは理想ですが、ルールで縛ることで一定の秩序が保てるクラスもあるのです。
家庭で指導する範囲で学校教育の範囲でないことに悩む先生が多いので、校則で縛る面もあるかもしれません。
酒で大失敗した新人に、時の担当上司が「会社に残るなら一生禁酒やな」と言い、会社に残してもらえる恩義から新人もこれに従い同僚もうなずく中「ちゃうで、こいつに正しい酒の飲み方教えてやるんが新人教育やん」とおっしゃった方がいました。今の世の中パワハラを恐れてか教育から目を背け、禁止や罪と罰で秩序を保とうとしているように感じます。