TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケアやらなきゃで生きてきた人が最初に緩めるところ19:05 2025年12月29日 110再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「やらなきゃ」の根源にある思い込み「やりたい」と「やらなきゃ」の区別法完璧主義から自分を解き放つ思考できたことに目を向ける心の習慣化あなたの「存在」が持つ絶対的価値AI文字起こし(β版) # やらなきゃで生きてきた人が最初に緩めるところ おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 月曜日はセルフコンパッションのすすめをお届けする日になっています。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まあいいかと肩の力が抜けて、さらにセルフコンパッションが高まるようなそんなひとときをお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単にお伝えすると、 ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究ではなんと、セルフコンパッションを高めた人は、 鬱症状が減少するという結果が出ているんです。 さらに自己肯定感が高まり、メンタルが安定してきて、 自分だけではなく人に対しても優しくなれて、 より良い人間関係を築きやすくなることが分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、 そんなセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ今日もゆるーくお付き合いください。 今回のテーマは、 やらなきゃって生きてきた人が最初に緩めるところ。 そんなことをお話ししていきたいと思います。 やらなきゃとか、頑張らなきゃとか、ちゃんとしなきゃとかですね。 そんな言葉がいつも頭の中をめぐっている。 それでずっと張り詰めたまま生きてきた。 そんな人ももしかしたら多いんじゃないでしょうか。 今回は、そんなやらなきゃモード、しなきゃ、べきだっていうようなモードで生きてきた人が、 じゃあどこから緩めていけばいいのかっていうところですね。 そんなところを具体的にお話ししていけたらと思います。 やっぱりこう1日を生きているとですね、 やらなきゃ、しなきゃ、 とかっていう言葉、 何回言うんでしょうね。 掃除しなきゃ、料理しなきゃ、仕事行かなきゃとか、 準備しなきゃとかもあるかもしれないですね。 頑張らなきゃとか、 この何々しなきゃ、何々すべきでいっぱいになって、 それができない時に、 こんなのもできない自分ってダメだ、っていう感じでせめて、 その繰り返しをしているとすごく疲れちゃいますよね。 私自身結構そういう時期があったんですよね。 やりたいことっていうのがすごく多かったわけなんですが、 いつの間にかそれがやらなきゃいけないことになっていて、 それをこう、 あの資料も作らなきゃ、これもしなきゃ、ああしなきゃってなっているうちに、 それが一個でもできないと、 ああ、今日これできてないじゃないか、 そんなのダメじゃないか、って思っちゃって。 で、夜寝る時間を削って、 ああ、やれてないからやらなきゃ、できてない、ダメだ、のループに入っちゃって。 なので、休む時間もなくなるし、休んでいる時でさえ、 ああ、こうしなきゃ、ああしなきゃって考えていたんです。 でもやっぱりそういう時間が続けば続くほど、 どんどんどんどん疲れてきちゃって、 心身ともに限界を超えちゃうわけなんですよね。 で、今回は、やらなきゃっていうのがどこから来ているのか、 そういったとこからお話をしていきます。 まず、なぜ私たちは、やらなきゃっていっぱい考えちゃうんでしょうか。 これはいろんな理由があるんですけれども、 多くの場合、子供の頃からの思い込みというものがあるかなと思うんですね。 例えば、こう、 頑張らないとダメよ、とか、 ちゃんとしな、ちょっと勘違いしましたね。 ちゃんとしなさい、とか、 怠けちゃダメよ、 人に迷惑をかけるような子になっちゃダメ、 そういう言葉を、こう、 子供の頃ですね、繰り返し聞いて育つと、 頑張らない自分イコール、ダメなんだ、ダメな自分なんだ、 っていう、こう、思い込みになっちゃうわけなんですね。 心の奥深くに刷り込まれるような感覚です。 そして、頑張っている時だけ褒められるとかですね、 例えば、いい成績を取った時だけ褒められる、認められる。 そうすると、頑張っている自分イコール、 価値がある自分って思い込んじゃうのも、 これは無理ない話ですよね。 でも、こういった思い込みが強ければ強いほど、 頑張ってない時とか、何もしてない時とか、 休んでいる時の自分には、 価値がないって、こう、無意識レベルで感じちゃうんです。 やっぱり、こう、 価値がないって感じるのは怖いので、 やらなきゃって走り続けるっていうことがあるんです。 でも、こう、この、 価値がないって感じるのが怖いから、 やらなきゃって走り続けるっていうのは、 やっぱり、こう、時に苦しくなっちゃったりすることありますよね。 人間って、完璧にできることっていうのはないわけなので、 必ず、できてないこととか、 やれてないことが出てくるんです。 なのに、それを見て、ダメだって自分を責めちゃうと、 どんどんどんどん苦しくなっちゃいますよね。 結構ですね、客観的に見ると、 明らかに無理してるって分かっててもですね、 自分自身のことになると気づかないっていうことが、 本当に本当によくあるんですよね。 本当に過去の自分に言い聞かせるように 言ってはいるんですけれども、 なぜか、自分自身のことになると、 いや、みんなはもっとできてるのにって、 みんなができてるところに目が行って、 自分のことはできてないところに目が行っちゃうってことは、 本当によかったんですよね。 じゃあ、そんな時にどうすればいいのか、 何か緩められることはあるのか、という部分なんですが、 一番最初にお勧めしたいのは、 やりたいとやらなきゃ、を一旦分けてみることです。 今、あなたがやってることとか、やろうとしてることって、 やりたい、心からやりたいっていう思いでやってるか、 それとも、いつの間にか、やらなきゃっていうことが増えてたな、 やらなきゃになってたな、っていうものになってるか。 例えば仕事もそうですよね。 基本的には、やらなきゃっていうものも多いのかなと思うんですが、 その中にも、これはやってて楽しいなとか、 これは好きだな、っていう部分があるかもしれません。 他には、運動もですよね。 健康のためにやらなきゃって思ってやってたら、 それはやらなきゃかもしれませんし、 でも体を動かすのが好きとか、 終わった後の爽快感最高っていう感じなら、 それはやりたいかもしれません。 他には、やりたいとやらなきゃで、 近しいものといえば、料理もそうかもしれません。 料理とか掃除ですね。 家族のためにやらなきゃとか、 食事はしなきゃいけないから、やらなきゃとかってなってたら、 やらなきゃーになってるかもしれないですよね。 でも作るのが楽しいとか、美味しいって言ってもらえるのが嬉しいなら、 ちょっとしたワクワク感があるので、やりたいにもなるかもしれません。 こういった感じでですね、区別を一旦つけるだけでも、 ちょっと楽になることがあるんです。 例えばですね、全部がやらなきゃだと思っていると、 生活の中でのタスクがどんどんどんどん増えちゃうような感覚になるので、 でもその中でも、これは確かに実は好きだなぁというか、 掃除って実は私、部屋がきれいになる感覚すごく好きだなぁ、 とかっていう感じで気づけるようになると、 全部がタスクにならなくて済むわけなんですよね。 その上で、 本当はやりたくないけどやらなきゃって思っていることがあったら、 それを一旦見つめ直してみるんですよね。 本当にやらなきゃいけないことなのか。 誰かの期待に応えようとしているだけじゃないか。 それって本当に完璧にやる必要があるのか。 ここで大事なのが、やらなきゃをやりたいに変えることっていうわけではないんですね。 そうではなくて、やらなきゃを少し緩めることなんです。 例えば、 毎日3食 自分で作らなきゃ って思ってたら 70点60点ぐらいでいいやっていうふうに変えてですね。 1日の中で1回は自分で作らないっていうのを決めるとか。 もしくは 週の半分は楽、 楽をしていいって決めるとか。 掃除とかもですよね。 毎日やらなきゃって思っていたとしても 2日に1回でも死にはしないかっていう感じでですね、 緩められそうだなって思えるところを緩めるわけです。 やっぱりこう ちゃんとやらなきゃっていう思いが強ければ強い人ほど 全部において、しっかりやらなきゃ、ちゃんとやらなきゃ、 完璧にやらなきゃって無意識のうちに思っちゃうことってあるんですよね。 それをちょっとこう 完璧にできなかったけどまぁいっか ぐらいに思えるといいのかなと思います。 ただですね、 言うのは簡単っていうのは私自身もわかってるんですよね。 最初は自分自身がやるってなると罪悪感があるんですよ。 なんか手抜いちゃった気がするなぁとか、 ちゃんとできなかったしなぁって結局そこに意識が行っちゃうってこともあると思うんです。 でもそれでいいんですよね。 その罪悪感も含めて緩めていく練習になるんです。 緩めていくというか、今の自分に気づく練習にもなるかなと思うんですよね。 最初は、 完璧にできなかったなぁ なんだかダメな気持ちになっちゃうなっていうのが私もあったんですが、 徐々に徐々に あ、でも完璧じゃなくても 無理なく過ごせてるなぁってちょっと気づいていったわけです。 私の中ではですね、むしろ完璧を手放した方が 心が楽になって結果的にうまくいくことが増えたなぁというのも気づいたんです。 なのでこう 実は振り返ってみたら ここを緩めることできたんだなっていうものがあるかもしれないので 是非振り返ってみてください。 他にはですね、 実際にやっていることもそうなんですけど、 べきとか何々すべきとか何々しなければならないっていうような言葉も 振り返ってみるのもいいかもしれません。 心理学ではべき思考とかって言ったりするんですけれども、 このべきが人を苦しめていることがあるかなって 思うんですね。 朝は早く起きるべきだとか、 運動はやっぱりすべきだとか、 ポジティブであるべきとか、 人には優しくすべきとか、 弱音を吐いてはならないとか、 人に迷惑をかけてはならないとかですね。 このべきを数えてみるとたくさんあると思うんですよね。 そのべき、べき思考だけに縛られていると、 ちょっと苦しくなっちゃったりとか、 窮屈に感じたりすることがあります。 本当にそのべきって思っている部分って絶対そうなのかっていうのを 問いかけてみるんですよね。 これ結構難しい、 私にとっては結構難しかったことなんですが、 例えば、 朝は早く起きるべき っていうあるとするじゃないですか。 その時に、 いや本当にかな、 夜の方が調子いい人もいるんじゃない?とか、 運動すべきとかにはですね、 毎日する必要ってあるのかな? やっぱり、ゼロよりも週1回でもやったら 十分なんじゃないか?とかですね。 ポジティブであるべきとかも、 ネガティブな感情を持つことが悪いわけじゃないよな?とか、 こんな感じでですね、 問いかけていくと、実はべきじゃなくて、 こうできたらいいな、 くらいのことが多かったりするんです。 そして、そのべきを、それこそ、 こうできたらいいな、って言い換えてみるんです。 朝、早く起きれたらいいな、 けどゆっくり起きてもいい、とか、 運動しない日があってもいいな、とか、 ネガティブな気持ちになってもいいな、 けど、ポジティブな時間が続けば嬉しいな、とか。 そんな感じで、こう、何々できたらいいな、とか、 何々でもいいな、って言い換えてみるわけです。 この許可がとても大事なわけです。 自分に許可を出してみるわけですね。 何々してもいいんだ、何々できたらいいな、 くらいに考えられるようになればなるほど、 なんかこう、すごく楽になるような 感覚になっていきました。 今日は疲れたから、夕飯は非常食1個使っちゃおう、とかですね。 今日は何もしなくてもいいか、とか、 完璧じゃなくてもいいんだな、とかですね。 自分に許可を出していけると、 もちろん最初は抵抗があるかもしれないんですけど、 少しずつ心が安心していくな、って 感じられるようになりました。 もう一つ大切になるのは、できなかったことに 注目するのではなくて、できた部分、 やれた部分に注目することです。 やっぱりこう、やらなきゃ、しなきゃ、 こうすべき、っていう感じが強い人はですね、 できなかったことばかり数えちゃうと思うんですよね。 結構私はそうだったんですけど、 今日も、あんなにしたいことあったのに、 あれできなかったなぁ、とか、 わぁ、明日までにやろうと思ったのに、 これできてないや、全然できてない、っていう感じで。 でもちょっとだけ視点を変えて、 今日やったことを数えてみるっていうことをするとですね、 ものすごい量あったわけです。 朝起きた、顔洗った、ご飯食べた、仕事をした、 LINEを返した、人と話した、 お風呂に入った、寝た、もうこれ当たり前だと思っていることも、 全部やったことなんですよね。 それって実はすごいことなんですよ。 やっぱり仕事の中でもですね、 やれたことっていうのもたくさんあると思いますし。 特にしんどい時とかつらい時って、そういう時に 普通のことができるって本当にすごいことなんです。 私自身ですね、数年前、うつっぽかった時は、 朝起きるだけで精一杯だったというか、 普通の生活というものをするのがすごく難しかったんですよね。 歯を磨くとか、顔洗うっていうのがなかなかできないわけです。 着替えるとかもですね。 でもそういった時こそ、それができた日は、 今日、午前中の間に着替えれて偉いな、とか、 自分を褒めるようにちょっとしてみてたんですよね。 そうすると少しずつ、できたっていう実感が積み重なっていくわけです。 実は、あの時は全然できてない。 これできてない、あれできてないと思ってたけど、 できたこととか、やれてたことって、 たくさんあったんだなっていうことに気づいたんです。 なので、簡単なワークとしては、寝る前に、 今日やったこととか、できたこと。 できたことじゃなくていいんですよね。 やったことでいいので、3つ数えてみてほしいんです。 どんな小さなことでもいいんですよね。 今日は朝ごはんを食べたとか、 今日は笑った瞬間があったとか、 今日はコンビニの店員さんに挨拶をしたとかですね。 なんでもいいんです。 そしてそれに対して、よくやったって自分に言ってあげてください。 最後にですね、やらなきゃ、やらなきゃ、 しなきゃすべきが強い人にですね、 一番伝えたいことがあります。 それはあなたは何もしなくても価値があるということです。 やらなきゃで生きている人は、やっぱりこう、 頑張っている自分に価値がある。 頑張れないと価値がないって、 こういうどこかで思うことがあるかもしれないんですが、 あなたの価値は何をするかで決まるわけじゃないんですよね。 あなたが存在していること自体に価値があります。 それだけでも覚えておいてください。 では今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また明日の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #人生 #セルフケア #性格 #メンタルヘルス #メンタルケア #心のケア #ありのまま #自己受容 #セルフコンパッション #べき思考 ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り19:051.やらなきゃで生きてきた人が最初に緩めるところコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 磯 明子2025年12月29日ごく普通な動作や観点すら当たり前な動作に見えてしまいますが、時と場合によって一端手放す事ややらなきゃパターンを役割を取捨選択しても重荷にならずに済みますよね😅😊🤔🤗1返信
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