TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケア相手の機嫌全部背負っていませんか?10:03 8月18日 40再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夫婦間で相手の機嫌を背負う心理とは?無意識に他者の感情を抱え込む背景曖昧な境界線が招く心の疲弊とは自分と相手の感情を分ける境界線心の癖に気づき自分を解放する第一歩AI文字起こし(β版) # 相手の機嫌を、全部背負っていませんか?? おはようございます。心理カンセラーのドータマイカです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、「まあいいか。」と肩の力が抜けて、さらにセルフコンパッションが高まるようなそんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究では、なんとセルフコンパッションを高めた人は鬱症状が減少すると言われています。 さらに、自己肯定感が高まりメンタルが安定してくるだけではなく、パートナーや大切な人に対しても優しくなれるようになって、より深いパートナーシップを築きやすくなることもわかっています。 このチャンネルを聞き続けると、そんなセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ今日もゆるーくお付き合いください。 今回のテーマはですね、境界線についてお話をしていけたらと思うんですが、 ここ最近境界線について何度かお話をさせていただいているんですが、 あなたはですね、こんな経験をしたことありませんか? 夫婦関係だったりの中で、相手の機嫌が悪いと、なぜだか自分がどうにかしてあげないと思ってしまうような感覚。 そういう経験ですね。 例えば、夫が帰宅した時になんとなく顔が暗い。 おかえりと声をかけているんだけど、いつもよりなんとなく不機嫌な気がする。 それだけでですね、こっちの心もざわざわしてきて、あれ私何かしたかなって考え始めたりとか、 夫の顔色を伺いながら、どうやってやったら機嫌を直してもらえるかな、 どうやってやったらちょっと顔の曇りが晴れさすことができるかなという風に考えていく。 でも実は夫からすると、夫はただただ仕事で疲れていただけだったということがあると思います。 これ、近しい関係になればなるほど、ここの境界線を張るのが難しくなったりするんですけれども、 相手の機嫌はあなたの責任ではありませんよね。 もちろん例えばですね、自分が何か言ったことに対して相手が不機嫌になったりした場合はですね、 自分の言い方を振り返ったりとか、相手を傷つける言葉を使わないというのに気をつけるというのはとても大事なことだと思います。 ただ、夫が今どんな気分でいるか、 夫の機嫌がすぐに治るかどうかというところまで、あなたが背負う必要というのはないわけです。 あなた自身にも忙しい日があったり、余裕がない日があるように、 夫自身にも余裕がない日があったり、仕事でうまくいかないことがあったり、 誰かに強い言葉を言われたり、ただただ疲れているという日があるわけです。 なので、それで夫の顔が曇っていようが、夫が不機嫌でいようがですね、 あなたが背負う必要はないわけですよね。 ただ、境界線が曖昧になっている時は、相手の機嫌も全部背負ってしまうということがあります。 相手の顔色を見て、自分の言いたいことを飲み込んでいったりとか、相手の機嫌を取ろうとしたりですね。 それを続けていると、家の中にいるのに、どこかずっと気を使っていたり、疲れてきたりすることがあります。 相手の機嫌が良いか、機嫌が悪いかによって、自分の言動を調整し続けるというのは、本当に大変なことだと思います。 心理学では他者の感情に過度に責任を感じてしまうことを、情動的融合ということがあるんですけど、 これは相手の苦しみだったりパニックを自分のものとして抱え込んで、一緒に巻き込まれてしまったりする状態になったりすることなんですけど、 これ実は、幼い頃から自分の親の機嫌に敏感に反応することで、生き延びてきた人に多く見られるパターンなんです。 例えば、親が怒っていたらすぐに察知して謝ったりとか、親が落ち込んでいたら何とか元気づけようとしてきた、 そういった経験を積み重ねてくると、大人になってからも大切な人の感情が動いた時、自分ごとのように感じやすくなったり、 自分ごとのように、これをどうにかしないとと動こうとするということがあるわけです。 なので、無意識にそう動くということが悪いことというわけではないんですよね。 これは昔からの反応として出てくるような感じです。 ただ、このように境界線が曖昧なままだと、本当に自分自身がわからなくなっていったりとか、 あとは、相手の機嫌だったり感情で振り回されるようになると、どんどん疲れていくことがあるので、 そんな時はぜひ、こういった言葉を自分に言ってみてあげてください。 それは、「夫の機嫌は夫のもの。私の感情は私のもの。」という感じでですね、 言葉でしっかりと境界線を引いてあげるんです。 つまり、相手の感情と自分の感情は分けて考えられるものだよ、別のものだよというような感じで、 意識的に自分で言い聞かせるわけですね。 もしですね、相手の感情だったり、相手の機嫌に振り回されそうになった時は、 ちょっと思い出して、今の言葉をつぶやいてみてください。 とはいえですね、これは相手の気持ちを無視していいということではありません。 相手が落ち込んでいたり、つらそうだと感じたら、「大丈夫?」と声をかけたり、 寄り添ったりするというのは、とても大切な思いやりだと思います。 ただその時に、その機嫌を直してあげなければとか、 私が何とかしなければという義務感が出てきたら、 一旦、あれ、これって私が責任を負うところかな? これは私が何とかする部分だっけな?というところを、ちょっと思い出してみてください。 実はですね、この、「夫の機嫌は夫のもの。私の機嫌だったり、感情は私のもの。」という言葉はですね、 私自身がとても救われた言葉でしたね。 私結構以前、何て言うんですか、 相手、これは夫に限らずなんですけど、 目の前にいる人の感情にすごく影響されやすかったんですよね。 相手が機嫌良かったら、私も機嫌が良いし、 相手が機嫌が悪い時は、なぜか私も機嫌が悪くなっているというような感じでですね、 本当に境界線がほぼないような状態だったわけです。 心理学を学んでいると、近い存在になればなるほど、 それを境界線を引くのが難しいということも分かってはいったんですが、 なのでですね、意識的に、境界線をしっかり意識できるような言葉を自分自身につぶやきかけてですね、 相手の感情と自分の感情は別物なんだなというのを、 本当に今もですね、意識的に考えるようにするようになってから、 私は夫の感情の管理者じゃないんだって思うようになりました。 結構それでもですね、逆もあるんですけど、 私自身が落ち込んでいる時は、夫に何とかしてって思うこともあったりはしたんですけど、 相手の機嫌を背負わないためにも、相手に自分の機嫌を背負ってもらわないためにも、 こうして境界線を引くことで、自分の心を整えることがとても大事なのかなと、 特にですね、家族だったり夫婦関係だったり、近しい関係であればあるほど大事なものかなと思います。 そんなわけで、今日はちょっと境界線というのを改めてテーマにして、 相手の機嫌を全部自分で背負っていないかというようなお話をさせていただきました。 無意識レベルで反応で出るっていうのは、心の癖の時があるのでですね、 まずはそういった自分の心の癖に気づくというところから始めると、 確かにこういう時ってこういう反応が無意識に出てるなというのを分かっていくと、 どうすればいいのかなって考えられるようになるので、 まずはやっぱりですね、自分の反応だったり、自分の中に何が起きているのかを気づくというところから、 ぜひ始めてみてください。 境界線というのはいろんなテーマでいろんな視点から話せるので、とても面白いものかなと思うんですけど、 次回もちょっと境界線についてお話をできたらと思うんですが、 次回はですね、境界線を引く上で断るというのがとても大事になることなのかなと思うので、 ちょっとアサーティブコミュニケーションの要素も含めてですね、断ることについてお話をできたらと思っています。 では、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また次の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 ありがとうございました。 もっと見る #人間関係 #パートナーシップ #メンタルヘルス #習慣化 #境界線 #対人関係 #ありのまま #自己受容 #ウェルネス #セルフコンパッション ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り10:031.相手の機嫌を、全部背負っていませんか??コメント感想・質問・応援メッセージを書こう AZ8月21日まいかさん、母との関係で心当たりのある放送でした。「言葉で境界線を引く」試してみようと思います。気遣いが「義務」に感じてきたら要注意⚠️ですね。1返信 まいか@セルフ・コンパッション8月31日自分で話しながら心当たり私もありありな内容でした🥹 意識していきたいですね。。!1 ボラス8月19日数日前にそんな状況がありました。発した言葉を悪くとられて、ケンカモードに…居心地の悪い状況から抜け出したくなります。相手の機嫌を背負いたくはない、背負うのはやめようと意識し、距離をとる。そうするとまず自分側から境界線を引ける気がします。2返信 まいか@セルフ・コンパッション8月31日コメントありがとうございます✨境界線引く練習になりますよね。 できそうなところからやっていきたいですね🌷1
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母との関係で心当たりのある放送でした。
「言葉で境界線を引く」
試してみようと思います。
気遣いが「義務」に感じてきたら
要注意⚠️ですね。
発した言葉を悪くとられて、ケンカモードに…居心地の悪い状況から抜け出したくなります。
相手の機嫌を背負いたくはない、背負うのはやめようと意識し、距離をとる。そうするとまず自分側から境界線を引ける気がします。
境界線引く練習になりますよね。 できそうなところからやっていきたいですね🌷