TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケア今日は少しありのままに話します13:57 9月17日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ありのままの自分と過去の伝言10年越しに明かされた「本当の想い」「男らしさの呪縛」が生む心の闇「心のメンテナンス」普及への希望夫婦の悩み、その意外な「パターン」AI文字起こし(β版) # 言いたいことは伝えられる時に言いたいですね。 おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まあいいか、と肩の力が抜けて、 さらにセルフコンパッションが高まるような、そんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、 ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究では、なんとセルフコンパッションを高めた人は、 鬱症状が減少するという結果が出ているんです。 さらに、自己肯定感が高まり、メンタルが安定してくるだけではなく、 パートナーだったり、大切な人に対しても優しくなれるようになれて、 より深いパートナーシップを築きやすくなることが分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、そんなセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ今日もゆるくお付き合いください。 今日はちょっとプライベートな話というか、 最近あった出来事についてお話をしたいなと思うんですけど、 私、ここのボイシーの場で言ったことがあるかはちょっと覚えてないんですけど、 10年ちょっと前ぐらいにですね、アメリカに1年ほどなんですけど、 住んでいたことがあって、ちょっとアメリカの表現教育の団体に3年ほど所属をしていて、 その時のトレーニング期間として、1年ほどアメリカに住んでいたことがあったんですね。 その時に、シェアハウスに住んでいたので、ルームメイトがいたわけなんです。 シェアハウスと言っても、全員そこの団体に所属している子たちで、シェアをするアパートメントだったわけなんですけど。 当時の私はですね、 ここの場では私が英語を話せるという話はしたことはないかもしれないんですけど、 今は日常会話のある程度ぐらいの会話は英語でできるようになっているんですが、 当時は全く英語ができなくてですね、 そんな中アメリカに行ったわけなんですけど、 何を聞かれても、 恐ろしいイエスマンになっていた時期だったわけです。 そんな中で一緒の部屋にいてくれた女の子のルームメイトがですね、 本当にすごくよくしてくれたわけです。 英語がわからないのはわかっているからゆっくり英語で話してくれたりだとか、 どういう風に伝えればいいんだろうって相手も調べてくれたりだとか、 常に気をかけてくれたりですね、 とても優しくしてくれた子がいたわけです。 とはいえ当時私は英語がまだまだできなかったわけなので、 その子には伝えきれないものがあったんですよね。 今話しながら思い出したんですけど、 サプライズバースデーパーティーというのも、 当時初めて人生で体験、体験、経験させてもらったのも、 その子とその子とまた別の仲良い子たちのおかげだったなっていうのも思い出しました。 つい昨日の話なんですけど、 この放送があるタイミングだと一昨日の話ですね。 一昨日の話なんですけど、 その子が日本に遊びに来ていてですね、 もう本当10年以上ぶりぐらいに、 久しぶりに再会できたわけです。 その子と一緒に住んで、 1年間住んだ後のその2年ぐらいでですね、 結構2、3年ですね、 英語力がすごく伸びたので、 アメリカでの活動などにオーストラリアにも1年間行ったっていう経験もあったので、 そのおかげで英語力が伸びて、 今だったら本当に何でも話し合えるぞと思って、 すごく昨日楽しみにして行ってたわけなんですけど、 やっぱり会うととても懐かしい気持ちと、 すごい嬉しい気持ちが溢れてきたんですが、 何よりも、 私ずっとこの子とこういう会話をしなかったんだというような感覚になれたんですよね。 ああ、こういったことを話したかった。 こういうことを伝えたかった。 ああ、この子ってこんなに面白い子だったんだ。 こんなにもいろんなことを話してくれる子だったんだっていうのが知れて、 本当に嬉しい時間だったんです。 昨日のタイミングでは、 今彼女が一緒にいるパートナーの方も連れてきてくれてですね、 紹介してくれたりっていうのもあったんですが、 そこでこう、 なんとも興味深い話を聞けたんですよね。 私自身こそ海外にいたりだとか、 知り合いの方にいろいろ話を聞いて、 アメリカでは、 カウンセリングだったりセラピーだったり、 カップルセラピーっていうのが、 とても日常に馴染んできているものというのは知ってはいたんですけど、 リアルな話を聞いているとですね、 アメリカがメンタルヘルスへの取り組みをすごく重視し始めたっていうのは、 男性の自殺率っていうのがものすごく上がってきた時期っていうのがあったみたいなんですね。 その理由として、 男らしさっていう縛り、呪縛があったわけです。 弱音を吐いてはいけない、男は弱音を吐いちゃいけないとか、 自立していなければならないとか、 カウンセリングに行くとか、 感情を出していいのは女性だけだとかですね、 そういったイメージから、 男性側が悩みを抱えた時とか苦しい時に相談できるという場がなかったわけです。 どちらかというと苦しい時に悲しみとなって出てくるっていうよりは、 怒りだったりとか過度な飲酒だったりとか、 依存的なものに対して現れていて、 そのためにですね、 周りの人もその本人のメンタルヘルスの悪化にも気づきにくいというものがあったり、 実際に男性の精神科だったり、 カウンセリングに行くというケースがですね、 とても少なかったっていうのが背景にあったということが、 昨日話してて分かったんですよね。 なのでそのアメリカも当時は、 そのセラピーを受けるのは恥ずかしいことだとか、 自分には関係のないことだとか、 そのセラピーを受けることっていうのは、 心に何か自分に問題があるものなんだというような壁があったみたいなんですけど、 その壁を壊すことで、 車のメンテナンスのように自分の心のメンテナンスをしようというような 呼びかけがあったということだったんですよね。 カップルセラピーっていうのもすごく主流になってきているのが、 夫婦関係で悩むのは、 女性だけに問題があるとか、 女性だけが悩んでいるというわけではなくて、 夫婦はチームとして、 この今目の前にある問題をどうやって乗り越えていくのか、 どうやって取り組んでいくのかっていうのをサポートするカップルセラピーも、 とてもよく使われているものだよというのを教えてくれたわけです。 実際に私自身、この活動、この仕事をしている理由が、 そこにあるわけなんですよね。 そこにあるというのは、 アメリカのメンタルヘルスへの取り組みの仕方を見て、 日本の心の健康度を本当にもっともっと高めていきたいなというか、 セラピーだったり、カウンセリングだったり、 精神科に行くことへのハードルをどんどん下げていけるような、 そんな発信をしていきたいな、 そんな入り口になったらいいなという思いで、 こういう活動を始めたのを、 改めて思い出させてくれたような会話になったんですよね。 本当に正直な話をすると、 私自身、この仕事をし始めて、 学び始めるまでは、 カップルセラピーというのは、 実際どういうとこなのかというのは、 本当に分かっていなかったんです。 アメリカでそういうものがあるというのは、 分かってはいたんですが、 カップルセラピーとはどういうものなのかというのは、 分かっていなかったりだとか、 実際に自分が行ってみるまでは、 カウンセリングというものはどういうものなのかが、 分かっていなかったんです。 なので、感覚としては、 今日、美容室行ってきたんだよねというような感覚で、 今日、カウンセリング行ってきたんだよねというのが、 もう少しカジュアルに感じられるぐらい、 カウンセリングだったり、誰かに相談をする、 しかもそれも安全な場で、 喋った内容が誰かに漏れるわけでもなく、 安全な場で話せるというのが、 もっとカジュアルになっていけばいいなというのを、 思っているのを、 改めて思い出させてくれました。 カップルセラピーというのも、 すごく面白いなと思って、 私も今、学び途中の段階なんですけど、 夫婦関係の悩みって、 すごくパターン化されているものが多いんですよね。 なので、いろいろな事例を見ていると、 これってあるあるなんだ、とか、 どの夫婦もこういうことを経験しているんだ、 というのが分かったりだとか、 あとは、そのパターンの中で、 これってお互いの昔の傷が出てきているものなんだ、 というのがすごく分かって、 その過虫にいる時、 その出来事のもやもやの過虫にいる時は、 相手が原因だとか、私が原因だと思うんですけど、 このパターンというものが原因だったんだ、 私たちはチームだったんだって思い出させてくれるような、 ワークだったりだとか、 取り組みがあるというのを知って、 これは本当に面白いな、 これは本当にそれこそ、 日本にも広まっていったらいいなという思いで、 本当にさっきも言ったように、 今まだ学び段階なんですが、 そういったことももうちょっと発信していけたらいいな、 というのを思っています。 そんな感じで、10年以上ぶりに会った、 元ルームメイトのことをお話しをしながら、 自分の今大事にしていることも思い出させてくれながら、 そしてその当時に伝えられなかった感謝の思いだったりだとか、 本当にこうやって話せることだけで嬉しいというような 思いを伝えることができて、 とてもとても温かい、素敵な時間になったので、 どうしてもどこかでお話をしたくて、 ボイシーでもお話をさせていただきました。 さらにすごい嬉しかったのが、 私インスタグラムでも発信をしていて、 インスタグラムではショート動画で、 まとめて話したいことを短く内容をキュッとまとめてお話をしたりしているんですが、 その子はそのアカウントを見てくれたんですよね。 わざわざAIかアプリを通して、 英語の字幕が出るように設定をして、 私の動画を見てくれて、 アドバイスもらってます!みたいなことを言ってくれてですね、 あ、えーそうなの?というような感じで、 本当に10年近く会ってなかったのにもかかわらず、 どこかで見てくれてた、 存在を気にかけてくれてたっていうだけでも、 本当に本当にありがたいことだなぁと思ったそんな日でした。 今回はそんな会だったのですが、 ちょっと私の思いを淡々と語る会にはなったんですが、 もしこのタイミングまで聞いてくださっている方がいれば、 本当に最後まで聞いてくださってありがとうございます。 はい、なんだかとても話しながらも温かい気持ちになっています。 そして軽くですけど、私がどういう思いでこの発信をしているのかというのも、 これをきっかけに少しお話ができてよかったなと思っています。 今後もいろんな発信ができたらと思っているので、 今後ともよろしくお願いいたします。 では、改めて最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また次の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 ありがとうございました。 もっと見る #留学 #感謝 #ありのまま #自己受容 #再会 #セルフコンパッション ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り13:571.言いたいことは伝えられる時に言いたいですね。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まさこ9月17日私もお話を伺って温かい氣持ちになりました。ありがとうございました💗返信 矢内正和9月17日素晴らしい日でしたね。お友達さんも久しぶりに会えて幸せな時間だった事でしょう。まいかさんの素敵なお人柄ですね♪これからも放送を楽しみにしております^ - ^1返信
今日は少しありのままに話します 14分・9月17日・ 38再生AI目次ありのままの自分と過去の伝言10年越しに明かされた「本当の想い」「男らしさの呪縛」が生む心の闇「心のメンテナンス」普及への希望夫婦の悩み、その意外な「パターン」
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お友達さんも久しぶりに会えて幸せな時間だった事でしょう。
まいかさんの素敵なお人柄ですね♪
これからも放送を楽しみにしております^ - ^