TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケア部屋の整いと心の整い10:46 1月7日 107再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次研究が示す部屋と心の状態の密接な関係心の状態と部屋が連動するメカニズム「片付けられない」自分を受け入れる視点小さな一歩から始める心地よい部屋づくり今日からできる!心に優しい実践的5選AI文字起こし(β版) # 部屋の整いと心の整い おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まあいいか、とかたの力が抜けて、 さらにセルフコンパッションが高まるような、そんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、 ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究では、なんと、セルフコンパッションを高めた人は、 うつ症状が減少するという結果が出ているんです。 さらに、自己肯定感が高まってくるので、 メンタルが安定してきて、自分だけではなく人に対しても優しくなれて、 より良い人間関係を築きやすくなることが分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、 そんなセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ、今日もゆるーくお付き合いください。 今回はですね、部屋の整いと心の整いというようなお話をしていきたいと思います。 部屋が散らかっていると、なんだか心もモヤモヤしたり、 逆に部屋が片付いていると、心もスッキリするなというような経験はありませんか? 実はですね、部屋の状態と心の状態というのは、関係しているものだったりするんです。 これはなんとなくそう感じるなというレベルではなくて、 実際に研究でも分かっていることなんです。 まず部屋が散らかっていると、 ストレスホルモンであるコルチゾールが上がって集中力が下がるということがあるんですね。 さらにそれをすることで、気分も落ち込みやすくなるということがあるんです。 逆に部屋が整っていると心が落ち着いて、 生産性も上がって幸福感も高まるということが分かっているんです。 ただですね、ここで部屋を片付けなきゃって思うと、 なんだかプレッシャーに感じて、辛く感じることっていうのもあると思うんです。 さらには片付けをできなかった日は、片付けられなかったのはダメだ、 そんな自分ダメだって自分を責めてしまったりとか。 なので今回は、部屋を整えることと心を整えることの関係をお話ししながら、 無理なく部屋を整えて心も整えていくような方法をお伝えしたいと思います。 片付けられない自分も優しく受け入れられるような、そんな時間にしたいと思います。 まずですね、なぜ部屋の状態と心の状態が関係しているのかというお話をしたいと思います。 一つ目の理由としては、部屋は心の鏡なんですよね。 心が乱れている時に部屋が乱れたりするんです。 忙しくて余裕がない時に乱れやすかったりとか、疲れてる時とか落ち込んでる時も部屋が散らかりやすかったりするんです。 逆に心が整っている時は部屋も整いやすいんです。 なので部屋の状態を見れば、今の心の状態もわかるんですよね。 部屋が散らかっているということは、心ももしかしたら疲れてる、そういうことなのかなということなんですね。 それを責めるのではなくて、ただただ、今私疲れてるんだって気づくきっかけにすることもできるんです。 他にも理由としてはですね、視覚情報が脳に与える影響もあったりするわけなんですね。 私たちの脳というのは常に視覚情報を処理していますよね。 すると部屋が散らかっている時、そんな時に脳はたくさんのものを認識しなきゃいけなくなるんです。 それがですね、無意識のストレスになることがあるわけです。 認知的な負荷を増やしてストレスを高めているところから、部屋が散らかっていると心が乱れるっていうのにもつながることがあるということです。 まず逆に考えると、部屋が整っていると脳が処理する情報も減るのでリラックスできますよね。 なので、部屋が片付いていると心も落ち着くということです。 他にも面白い理由としては、人っていうのは自分の環境をコントロールできているなって感じる時に安心しやすくなるんですね。 ただ部屋が散らかっていると、なかなかコントロールできていないなって感じやすくなって、無力感だったりとかストレスにつながることがあります。 でも部屋を整えると自分の環境をコントロールできていると感じられて、安心感だったり自己効力感につながるというわけです。 ここでとても大切なことをお伝えしておくと、部屋を片付けなきゃダメだとか、片付けられない自分はダメだって自分を責めないでほしいんです。 部屋が散らかっているのはあなたがダメだからなわけじゃないんですよ。 忙しいとか疲れてるとか余裕がないから部屋が散らかるわけです。 それは人として自然なことです。 部屋を整えるっていうこと自体も完璧にすることじゃないんです。 少しずつできる範囲で整えていくってそれだけでいいわけです。 では無理なく部屋を整えて心も整えていく方法をお話ししたいと思います。 まず一つ目は小さく始めることなんですよね。 やっぱり部屋全体が散らかっていると全体を片付けなきゃって思っちゃうかもしれないんですが、全体を一気に片付けようとしなくていいんです。 一番小さいところから始めていいんですよね。 例えば玄関だけでもいいですし、机の上だけとか洗面台だけでもいいからやってみる。 その小さな場所が片付くと達成感ができますよね。 そのできたって感じられる達成感が次のモチベーションになることがあるので、 まず始めるところとしては小さく目に届く場所からやってみることをやってみてください。 二つ目は5分ルールです。 毎日5分間だけでいいので片付ける時間を作るんです。 5分あればそれこそ机の上を片付けられたりとか洗い物ができたりとか床に落ちているものを拾えると思うんですよね。 5分間ってすごく短く感じるかもしれないんですが、これ毎日続けると部屋って整っていくんですよね。 やっぱり5分だけでいいかって考えられるとプレッシャーが弱まるというか負担にならないと思うんですよね。 これぐらいの軽さが続けられる秘訣になるかなと思います。 あとよく言われることかもしれないんですが、三つ目は物の定位置を決めるのもとてもいいことだと思います。 部屋が散らかる原因の一つとして物の定位置が決まってないことと言われるんですよね。 なのでよく使うものから定位置を決めていくというのをやってみてください。 鍵はここに戻すとか、リモコンはここに入れるとか、充電器はここに収めておくとか、 そうやって少しずつ決めていくわけなんですよね。 やっぱり定位置が決まっていると探す時間も減っていくのでストレスも減るかなと思うので、ぜひやってみてください。 あとはですね、四つ目として一つ出したら一つ直すというルールです。 何か新しいものを出してきたら、その場にすでに出ていたものを片付ける。 こういったルールを作ると目の前に出ているものは増えませんよね。 そうすると物の総量がコントロールできるわけなので、散らかる具合もこれ以上増えることはなくなるわけです。 ぜひですね、何か一つ物を出すってなったら一つ物を片付けるっていうのをやってみてください。 五つ目です。とても大切なものになります。 それは完璧を求めないことです。 もう部屋はですね、完璧じゃなくていいわけです。 雑誌だったりSNSに出てくるような部屋を目指さなくてもいいんですよね。 あなたが心地よいと思える程度に整っていれば、もうそれで十分なんです。 やっぱり生きていると散らかる日っていうのは必ずあります。 疲れてて片付けられない日もあっていいんです。 そんな時こそ、まあいいかって思っていいわけです。 ぜひですね、これらの五つの方法を使って少しずつお家を整えていっていただければと思います。 お部屋が整っていくと、心の状態もすごく整っていくのを感じられやすくなるかなと思うので、ぜひできるところからやってみてください。 あとやっぱりですね、部屋を整えることっていうのは、自分へのケアとしてのプレゼントなわけですね。 ぜひ、今日まず帰ったら5分でいいので、何か一つ片付けてみてください。 片付けた自分もしっかりと褒めてあげてください。 よくやったな、素晴らしいと褒めてあげてください。 今のあなたのいる部屋が、少しでも今よりも心地よい場所になりますように私も願っております。 では、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また次の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #人生 #セルフケア #習慣化 #心の健康 #心のケア #ありのまま #自己受容 #セルフコンパッション #生活力 #部屋をキレイに保つには ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り10:461.部屋の整いと心の整いコメント感想・質問・応援メッセージを書こう akko1月10日まいかさん こんばんは🙂↕️確かに部屋の中身って心情と密接に関係しているのも徐々に理解できるようになりましたよね。よく部屋の乱れは心の乱れなんて言いますもんね!少しずつできる範囲内でできる事をからはじめてみると良いですね🤗配信楽しみにしております👂🏻1返信 まいか@セルフ・コンパッション1月15日できる範囲から、とても大事です🥹✨私も緩く頑張ります😆
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確かに部屋の中身って心情と密接に関係しているのも徐々に理解できるようになりましたよね。よく部屋の乱れは心の乱れなんて言いますもんね!少しずつできる範囲内でできる事をからはじめてみると良いですね🤗配信楽しみにしております👂🏻