TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケア【300回目放送】不登校と私の人生17:58 5月15日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次小学校からの不登校 恐怖心の原点不登校がくれた贈り物 「あるものの喜び」海を渡り学校へ 日本と海外の違い海外での苦難 現在の私を形成セルフコンパッション 人生が繋ぐ点と点AI文字起こし(β版) # 人生を振り返ってみました おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まあいいか、と肩の力が抜けて、 さらにセルフコンパッションが高まるようなそんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、 ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究ではなんと、セルフコンパッションを高めた人は 鬱症状が減少するという結果が出ているんです。 私自身も実際にそうでした。 さらに自己肯定感が高まってメンタルが安定してきて、 自分だけではなく人に対しても自然と優しくなれるようになるので、 人間関係もですね、よりよく安心する人間関係を築きやすくなることが分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、 そんなセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ今日もゆるーくお付き合いください。 実はですね、 このチャンネル今回で300回目の放送を迎えることができました。 ありがとうございます。 300回という数字を改めて考えると不思議な感じがします。 ここでお話をさせていただいてて、 気づいたらボイシーで300回目の放送、 どんな話にしようかなといろいろ考えていたんですけど、 ちょっと300回目という特別な回なので、 ちょっと普段と違うお話をしてみようかなと思っています。 私自身についてですね、 心理カウンサラーのマイカですということしかほとんどお話をしてきてないかなとも思うので、 私の人生についてちょっとお話しするようなレア回にしようかなと思っています。 普段はセルフコンパッションのことだったり、 パートナーシップのことについて発信をしているんですが、 実はですね、 以前子供向けに心理学の子供といってもティーンレイジャーぐらいですかね、 小学生から高校生の方に向けて、 自己授業だったり心理学のことを発信したりとか、 不登校で悩まれている方に向けて発信をしているということがありました。 これ、きっかけとなったのがですね、 実は私自身が小学校1年生から中学3年生まで 学校に通っていなかった、いわゆる不登校と言われる子だったんです。 もしかしたらびっくりされた方もいらっしゃるかもしれないんですが、 その間はですね、学校に行く日があったりとか行かない日があったりとか、 行く期間があったり、行けない期間があったりという感じでですね、 そういった行く行かないを繰り返してはいたんですけど、 1年間ですね、学校に登校するというのをほぼほぼ行っていなかったわけです。 きっかけを話すと少し長くなるかもしれないので、 ちょっとコンパクトにまとめてお話をすると、 私、出身が広島県なんですけど、 当時ですね、私が小学校1年生の時に、 全校生徒を集められて、平和について語ろうというような、 原爆が落ちた場所だったので、 そういった戦争のことを話したり、世界平和について話したりという授業があったので、 全校生徒が集められて、 その時はですね、戦争についての映画を見たということがあったんですね。 小学校1年生の私はですね、 当時、ものすごくイマジネーションが豊かな子でですね、 想像力豊かで子遊びとか、想像力を働かせて遊ぶことが大好きだったのでですね、 当時その映画の中で起きていることと、 現実の中で起きていることの境目がちょっとよくわからなくなっちゃって、 世界がものすごく怖いものに思えて、 学校に行きたくなかったというよりも、 家から出て家族と離れなきゃいけないという状態に恐怖心を覚えて、 家から出れなくなっていたということがきっかけで、不登校になったというのがありました。 とはいえですね、当時はそれに私が全然原告ができているわけでもなく、 両親がそれに対して何が起きているのかというのも原告ができていないわけなので、 分かることもなかったので、家族みんなですごい混乱していたわけなんですよね。 今は結構不登校だったりとか、学校に行きづらい向けの学校の取り組みだったりとか、 そういったスペースがあったりとかというのがどんどん増えているかなと思うんですけど、 当時はまだまだそういったものもなく、 特に広島のそこまで都会ではない場所に住んでいたので、 学校に行かないというのはどういうことという感じの時期だったんですよね。 当時はちゃんとした大人になれるのかというのも毎日不安でしたし、 学校に行かないことがもう悪だと本気で思っていたので、苦しくて苦しくて毎日泣いていた時期もありました。 今実際に大人になって思うのは、大人になって知り合った方たちがですね、 私がそもそも不登校だったというのに気づく方もいらっしゃいませんし、 あとは子供の時は不登校とか学校に行けていないというと離れる子たちも多かったんですけど、 大人になってからそれを言ってから離れる人というのは一切いないんですよね。 そして私自身も今となっては当時の自分に、 学校に行けても行けなくてもあなたの素晴らしさは変わらないというのを本当に伝えたいと思っているわけなので、 あと今実際にそれで苦しまれている方にも同じようなことを伝えたいなとは今でも思っています。 せっかくなので私自身が不登校だったからこそ良かったことというのもちょっと今回はお話をしたいと思います。 良かったことというのは振り返ったら良かったことと言えることであって、 当時の私からするとやめてくれというものでもあるんですけれども、 当時の私の家庭は結構厳しい家庭で、 当時はそもそもスマートフォンとかがなかったので、スマートフォンはもちろんないんですけれど、 ゲーム機器を使うのもNGなお家でしたし、 あとはテレビも普段ついていることはなく、 一週間に家族で全員で何時間までみたいなルールが決まっていたので、 テレビも見ない、そんなルールがあった家だったので、 もちろんものすごく退屈というか暇というか、時間が有り余っていたわけなんですよね。 当時の私はそれでものすごく苦しんだのはあるんですけれども、 今考えると便利なものがなかった時に何かをやろうと思う、 柔軟なアイデアが浮かびやすかったりとか、 あとは私自身の宝物になっているあるもの喜びという言葉が自分の中でしっくりくるようになったのも、 退屈な時間だったりとか何もないという時間を過ごしたことで得られたものだなと思っています。 あるものの喜びというのは私の中でのないものねだりの大義語なんですけど、 樽を知るよというような言葉と同じかなと思うんですけど、 やっぱり自分の持ってないものだったりとかできていないことに対して、 こうなりたい、ああなりたい、これが欲しいというものをものすごくたくさん考えちゃって、 それを考えても叶うわけではないので常に苦しい思いを持っていたんですが、 学校に行きたいのに行けないとか、友達と遊びたいのに遊べないとか、 退屈でたまらないのに家にはゲーム機だったりテレビを見る時間もないというような感じでですね、 ないないないないないと思っていたわけなんですが、いつからだったんですかね、 何でしょう、あれですね、今思い出しながら、振り返りながら思い出したんですけど、 アニメでですね、名前なんだったかな、ポリアナ、パレアナ、少女ポリアナでしたかな、 なんかそういったアニメがあったんですけど、その中でですね、良かった探しという言葉があったんですよね、 その女の子もすごい辛い状況だったり出来事があったわけなんですけど、 小さなことに対して良かったとか、わあ幸せとか嬉しいというようなことを考えていくような女の子の物語だったんですけど、 その子の話を見てから、それがきっかけだったと思います。 そこからですね、私自身も日常の中で、散歩してたらこんなところに花があるなとか、 退屈だけど家には紙もペンもあって絵が描き放題じゃないかとかですね、 親がゲームとかはダメだったんですけど、読書をすることは学びになるので、 本はいくらでも読んでいいよということだったので、本当に本を読むのがその当時から大好きになって、 それも本当に宝になっているなと思うんですけど、 そういったことがきっかけでですね、その時期があったからこそ、 良かった探しとか春物喜びというのが日常に染み付いていったなというのもあります。 この春物喜びに関しては、不登校だろうが、学校に行っていようが、 大人であろうが関係なくですね、日常で生かせるものなのかなと思っています。 もちろんですね、私自身大人になってから春物喜びをしばらく忘れていて、 ないものねだりをまたしているということが全然あったのでですね、 ふと思い出した時にですね、大人になってからもやっぱり、 たるを知る、あるものに対して喜びを持つということの大切さを改めて気づいたわけなので、 今こうして振り返りながら思い出しながらなんですけど、 この話も今こうして放送でもできてよかったなと思っています。 そんな幼少期を過ごしていたわけなんですが、 途中ですね、関東に引っ越してきたりということもあったりしてですね、 そこで私は海外の文化に興味があったりとか、音楽に興味があったりとかっていうのがあったので、 関東に来てからですね、音楽を学び始めて、そして高校も卒業してですね、 その後にアメリカに行ったということがありました。 アメリカはですね、専門学校、音楽の専門学校があったので、 そこで初めて毎日学校に通うということができていました。 面白いですよね、日本で全然学校に行けなかったのにも関わらず、 海外に行って毎日行くことができたっていうですね。 とはいえ、全然英語が完璧に喋れた状態で行ったわけじゃなかったので、 言語の壁を感じながらですね、音楽という共通言語を通じて何とか過ごしていたのを覚えています。 以前この放送を聞いてくださっている中でも知っている方もいらっしゃるかもしれないんですが、 とあるセミナーでですね、会社のセミナーで通訳としてそのセミナーに出たことがあるんですけれども、 結構びっくりされた方もいらっしゃって、 マイカさん、英語をするんですか?という方もいらっしゃったんですけど、 実はアメリカに住んでいたことがありました。 アメリカもなんですけど、ドイツも3ヶ月間ぐらい行ったのを2回ほど行ったりだとか、 あとはオーストラリアにもですね、1年間住んでいたりということがありました。 そうなんです、このオーストラリアの話もちょっとだけ挟みたいなと思うんですけど、 オーストラリアもですね、私にとっては人生の中でものすごくきつい、つらい時期を過ごしたわけなんですよね。 働いていた場所でですね、パワハラを受けて、人格否定的なことを言われて、 当時の私は何でもオープンに受け入れちゃう性格だったので、 もうその浴びさせられる言葉を全部受け止めちゃって、 初めてその時に体調を崩して、うつ症状が出てという感じでですね、 本当にきつい時期を過ごしたわけなんですが、 それもですね、本当に今となったらありがたい経験だったなと思えるのがですね、 そういったきつい経験があったわけなので、コロナの時期ともちょっとかぶってはいたんですけど、 それらがきっかけで帰国することになって、 そしてそれが結局無理やり辞めたことだったわけなので、 そのおかげで今の会社に出会えてですね、 偶然社員を雇おうとしている今の会社に出会って、 今の会社でこうして働けているというわけなのでですね、 本当に全て小さなことがですね、今の人生において大切な大切なことにつながっているなというのを心から感じています。 ちょっと裏話なんですけど、今の会社はですね、 それこそメンタルのサポートだったりメンタルケアだったり、 自己需要だったりとかのコンテンツを発信している会社なんですけど、 元はですね、私事務側というか事務局側と、あとはSNSの運用とかをですね、 する仕事だったんですけど、 その会社のメインコンテンツでもある1年間の自己需要のコースをですね、 研修として受けさせてもらって、 私自身がものすごく楽になったんですよね。 自己需要ってすごいなっていうのをすごい感じたのを覚えているんですけど、 そこからですね、私自身ももっともっと広めていきたいという気持ちが増えて、 実際に勉強をして、カウンセリングの資格を取ってとか、 あとは、それこそセルフコンパッションについて知って学んで、 これだって思ったので、これについてしっかりといろんな人に届けようという思いで、 始められたということなんですよね。 いろんなことが人生あるわけなんですが、 何一つとして欠けて1日はなかったんだなっていうのを、 本当に強く心から思います。 その1日が一つでも欠けていたら、 今こうしてVoicyで300回目の放送を迎えることもできていなかったわけなので、 何より、本当にこうしてここまで聞いてくださっている方も、 本当に心から感謝します。ありがとうございます。 話し始めて、振り返りながらこうやって話すことができて、 私も今日私に対して、よくやってきたなというような セルフコンパッションあふれることをたくさんかけてあげたいなと思いました。 改めて、本当にこうして300回目の振り返り会ができたのも、 いつも聞いてくださっている皆さんのおかげなので、 本当に本当にありがとうございます。 今後も何かのタイミングで、 こういった私についての話もちょくちょくできたらいいなと思っております。 少しでも多くの人にセルフコンパッションだったり、 自己需要という感覚が広まっていけたらいいなと願って、 発信も続けていきたいと思います。 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 では、今日も最高の一日をお過ごしください。 ありがとうございました。 もっと見る #心理学 #人生 #セルフケア #カウンセラー #不登校 #ありのまま #自己受容 #セルフコンパッション #これでいいのだ #あるもの喜び ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り17:581.人生を振り返ってみましたコメント感想・質問・応援メッセージを書こう sunny Google5月22日まいかさんの声で語りかけられるとホッとします アサーティブコミュニケーションの通訳で初めてまいかさんを知りました それからVoicyでまいかさんを見つけて、毎日聴いています幼少期のこと、我が子のことと重ねて聴いていましたいつかこのお話をこどもにも聴いてもらいたいな1返信 まいか@セルフ・コンパッション5月28日わあ、見つけてくださってありがとうございます✨通訳で知っていただいたのですね。お子さんにもいつか届くと嬉しいです🍀 MANAMI5月16日㊗️300回の放送おめでとうございます㊗️まいかさんのことを知れて嬉しかったです♡自己開示してくださりありがとうございます。先日の講座のまいかさんの通訳とても分かりやすかったです!また私もオーストラリアに行っていたり、ポリアンナの本も読んでいたので共通点があり勝手に嬉しく思いました♡1返信 まいか@セルフ・コンパッション5月19日わ、サブスタックでもお世話になってます!コメント嬉しいです⸜🌷︎⸝ポリアンナ、であってましたか、嬉しい!共通点もあったとのことで私も喜んでいます😊 ありがとうございます!1 ミヨタカシ5月15日300回放送おめでとうございます🎉ご自身のことを開示してくださり、ありがとうございます。ご自身のことを伝えるのは、とても緊張して不安だったのでは?と想像しました。勝手にまいかさんとの心の距離が近くなったように感じました🤣2返信 まいか@セルフ・コンパッション5月19日ミヨさん、ありがとうございます!300回という機会まで自己開示をあまりしてこなかったのはそれこそ緊張の方がが強かったからかもしれません…😌続けられたおかげさまでございます🙏距離近く感じてもらえて嬉しいです!1 AZ5月15日㊗️300回放送記念㊗️まいかさん今日も放送ありがとうございます😊年始の邦元さんとの対談をきっかけに聞き始めました。肩の力が抜けていくような声のトーンと内容が聴き続けているポイントです。放送を聞く都度自分の心に目を向けてあげる作業ができています。まいかさんのペースでこれからも放送を続けてもらえるとうれしいです🍀😌🍀2返信 まいか@セルフ・コンパッション5月19日いつもありがとうございます、そして聴いてくださってとても嬉しいです。いつも励みになっております🥹✨感謝です。 clover7125月15日300回おめでとうございます㊗️まいかさんのヒストリーを聞いてより一層素敵だなと思いました。お話ししてくださりありがとうございます。全ての出来事が今に繋がっている、無駄なことは一つもないと思える感覚、私はまだ十分に味わえていません。様々な点となる出来事はたくさんありますが、それが線となって今に繋がっている感覚が持てずモヤモヤしています。私はこのために生きてきたんだ、といつか心から納得できる日がくるといいなぁと思ってます。これからの放送も楽しみにしています!2返信 まいか@セルフ・コンパッション5月19日わあ、そう言ってくださって嬉しいです。話して良かったです☺️cloverさんも色んな経験をされてきたんですね、コメントありがとうございます🥺少しでもためになる発信ができていると嬉しいです。心より応援しておりますね!!1 もっと見る
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でまいかさんを見つけて、毎日聴いています
幼少期のこと、我が子のことと重ねて聴いていました
いつかこのお話をこどもにも聴いてもらいたいな
通訳で知っていただいたのですね。
お子さんにもいつか届くと嬉しいです🍀
まいかさんのことを知れて嬉しかったです♡自己開示してくださりありがとうございます。
先日の講座のまいかさんの通訳とても分かりやすかったです!
また私もオーストラリアに行っていたり、ポリアンナの本も読んでいたので共通点があり勝手に嬉しく思いました♡
ポリアンナ、であってましたか、嬉しい!
共通点もあったとのことで私も喜んでいます😊
ありがとうございます!
ご自身のことを開示してくださり、
ありがとうございます。
ご自身のことを伝えるのは、とても緊張して不安だったのでは?と想像しました。
勝手にまいかさんとの心の距離が
近くなったように感じました🤣
300回という機会まで自己開示をあまりしてこなかったのはそれこそ緊張の方がが強かったからかもしれません…😌
続けられたおかげさまでございます🙏
距離近く感じてもらえて嬉しいです!
まいかさん
今日も放送ありがとうございます😊
年始の邦元さんとの対談をきっかけに聞き始めました。
肩の力が抜けていくような声のトーンと内容が
聴き続けているポイントです。
放送を聞く都度
自分の心に目を向けてあげる作業ができています。
まいかさんのペースで
これからも放送を続けてもらえるとうれしいです🍀😌🍀
いつも励みになっております🥹✨感謝です。
まいかさんのヒストリーを聞いてより一層素敵だなと思いました。
お話ししてくださりありがとうございます。
全ての出来事が今に繋がっている、無駄なことは一つもないと思える感覚、私はまだ十分に味わえていません。
様々な点となる出来事はたくさんありますが、それが線となって今に繋がっている感覚が持てずモヤモヤしています。
私はこのために生きてきたんだ、といつか心から納得できる日がくるといいなぁと思ってます。
これからの放送も楽しみにしています!
cloverさんも色んな経験をされてきたんですね、コメントありがとうございます🥺
少しでもためになる発信ができていると嬉しいです。
心より応援しておりますね!!