TOPライフスタイルメンタル・心理学幸せ習慣と心の土台作りなかなか頑張るを辞めれない14:50 5月26日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次頑張り屋?あなたは当てはまる?自己肯定感と頑張る理由の深層自分への優しさが難しいのはなぜセルフコンパッションは甘やかし?頑張らないあなたも十分素晴らしいAI文字起こし(β版) # 頑張り屋さんとセルフコンパッション おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まいか、とかたの力が抜けて、さらにセルフコンパッションが高まるような、そんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究では、セルフコンパッションを高めた人は鬱症状が減少して、さらに自己肯定感が高まりメンタルが安定してきて、 自分だけではなく人に対しても優しくなれるようになるので、より良い人間関係を築きやすくなることが分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、そのセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ今日もゆるーくお付き合いください。 えー、今日のテーマはですね、がんばり屋についてお話をしたいと思います。 がんばり屋ですね。どうでしょう?今聞いてくださっているあなたは、自分がんばり屋だなーって思いますか? いや、うーん、自分はどうだろうと少し迷った方もですね、既にがんばり屋さんの証拠かもしれません。 あのー、がんばり屋ってこう、確かにがんばりすぎてるなって思う方もいらっしゃればですね、 いやいやいや、もっとできる人はたくさんいるし、私なんて全然大したことはないって自分のことをがんばり屋と思ってなかったり気づいてないっていうことも多いんですよね。 周りと比べて自分のがんばりを過小評価してしまうような感じ。 今日はそんながんばり屋さんのお話をしたいと思います。 まずですね、がんばり屋ってどういう方なのかっていうお話をできたらと思うんですが、 例えば、よし、これが全部終わったらゆっくりしようと思ったり、キリがいいところまでやって休憩しようとかって思ってはいるんですが、 なかなか終わらないというか、これもやれたからあれもしようという感じでですね、終わらせるというのがなかなかこないという感じですね。 自分のは終わってたけど誰かが困ってるとやっちゃいたくなるとか、これ終わってたけど明日これやってたら、今これやってたら明日が楽だからやっておこうとかですね、すぐ動いちゃう。 あとは休んでもいいのかなとか、こんなことで弱音を吐いていいのかなって休むことだったり、弱音を吐くことに対して許可を求めたり、 疲れていてもまだ大丈夫、まだできると自分に言い聞かせる。 どれか一つでも当てはまるなと思ったものがある方もいらっしゃるかもしれません。 以前の私はですね、すべて当てはまっていました。 実はですね、その頑張り屋さんはですね、自分を後回しにする癖というのがあるわけです。 自分を後回しにする癖。 なぜかというとですね、心の中のどこかで頑張ることで自分の価値を証明しようとしているという感覚があることが多いわけです。 期待に応えられるから相手に認めてもらえるとか、役に立てている自分だからこそここにいる価値があるとかですね、そういう感覚がどこかにあるわけです。 だからこそ頑張ることというのをやめた瞬間に、このままじゃいけない気がするという感じで不安になったりですね、頑張れない自分にはいる価値がないんじゃないかという怖さが出てくるわけです。 でもその怖さが出てくるのって、全く思ってその人が弱いわけではなくて、これまではそうやって生き延びてきたということなわけなんですよね。 頑張ることで仕事、職場で認められてきたとか、頑張ることで自分の居場所を作ってきたという経験があるからこそ、そういうふうに生き延びてきたわけなんです。 なので頑張ることをやめなきゃいけないわけでもなければ、責めなきゃいけないわけでもないわけです。 ただただ、私は今までそうやってきたんだなって気づくことがまず大事になります。 頑張り屋さんは自分を後回しにしてしまうという話に移る前にですね、一つちょっと聞いてみたいことがあるなと思うんですけど、 あなたは頑張っていない日の自分を好きだなあって思いますか? 何も成し遂げない日とか、特に誰の役に立てたというわけでもない日とか、何もできなかった日、何もしなかった日、そういう日の自分をですね、 ああ、いいなあ、好きだなあと思えるか? 実はこれですね、難しいと答えられる方結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。 というかですね、私自身がすごくこの感覚が苦手だったんですよね。 何もしていないわ、もう何もできていない自分に感じちゃってましたし、 何か将来の自分のためなのか、目の前にいる人のためなのか、何かのためにやっていないと、そわそわしちゃう。 自己需要という言葉を学んだ時もですね、何かを頑張れている自分は好き、だけどふと何もできなくなる、動けなくなるという感覚になる自分は好きじゃないという感じでですね、 自分のこともですね、選びながら自己需要するというようなこともやっていました。 頑張り屋さんほどですね、何もしていない自分というのにどこか恐怖心を覚えるわけです。 休むということにもなかなか許せなかったりしてですね、 ただちょっと考えてみてほしいんですけど、例えば自分の大切な家族だったり、大切な友達だったりが、 今日何もできなかったんだよねと言ってきたら、 あなたはその友達にどんな言葉をかけるでしょうか。 まあそんな日あるよねって言えるんじゃないでしょうか。 ただそんな日があるよねってなかなか自分には言えないんですよね。 セルフコンパッションの研究でもあるんですけれども、 他人に向けられる優しさを自分に向けることができているかっていうのはですね、 頑張り屋さんは実は他の人への優しさだったり、他の人のためにっていうのはものすごくできたりとか、 そういった気持ちがとても豊かなのに対して、自分への優しさがすっぽり抜け落ちているってことが多かったりするわけです。 自分への優しさが自分に甘やかしなんじゃないかとかですね、 甘くしたら頑張れなくなっちゃうんじゃないかって思う方が一定数いらっしゃるわけです。 でもこれ研究ではですね、それが頑張れなくなるとか甘やかすっていうのとはまた別のことが示されているわけです。 自分に優しくなれる人の方が失敗した後、何か仕事とかでも失敗したとしても立ち直りが早いわけなので、 長期的に見るとより高いパフォーマンスを発揮しやすいということも分かってたりするわけです。 自己批判が強くなっていくと、一度失敗すると、 あ、やっぱりダメだとか、こんなことで失敗するなんて、そこで止まってしまうことがあるわけです。 でも自分に優しくなれると、こういうこともあるよね、よく頑張ったなと切り替えてまた動けるわけです。 なので自分に優しくすることっていうのは甘やかしだったり怠けることではなくて、長く長く長く続けるためのエネルギーになるわけです。 頑張り屋さんって疲れてるという、疲れのサインを見落としやすかったりするんですよね。 体は疲れた、もう限界ってサインを出してるんですが、まだいける、まだ大丈夫、あと少しいける、自分に言い聞かせて走り続けるということがあるんです。 でもですよ、体って正直なものなんで、ある日突然もう動けないってなることもあるんです。 そうなってから気づくとですね、回復にすごく時間がかかるということがあります。 なので限界が来る前に休むことが定期的にできていると、すごく回復もしやすくなりますし、 しんぞくなる前に自分に優しくできるとですね、その後にも響きづらくなるということがあるわけです。 それが一番の自分への思いやりにもなるわけなんですよね。 ただですね、じゃあ頑張らない方がいいのかな、頑張る自分はダメなのかなとも思われるかもしれないんですが、そういうわけではありません。 頑張っているあなたは十分素晴らしいです。 でもですね、同時に頑張らないあなた、頑張っていないあなたも同じだけ価値があります。 何かを成し遂げたからとか、誰かの役に立ったからではなくて、あなたがそこにいるだけで十分なわけです。 それは言葉ではわかるかもしれないんですけど、なかなか私自身もそうだったように、その言葉を聞いてもピンとこないなという方ももしかしたらいらっしゃるんじゃないかなとも思うんですが、 それだけでもですね、ちょっと覚えておいてください。 あなたがそこにいるだけで十分ということですね、覚えておいてください。 過去の話かのように話しているんですが、全然今でもですね、私自身もいつの間にか頑張りすぎてたなということは多々あります。 ただですね、以前のようにそれこそ限界を超えて体が動かなくなってしまったというようなことはですね、随分と随分と減ったなというのはあります。 なのでですね、自分を後回しにしているかもしれないというところをちょっと思い出してですね、 少し、何でしょう、例えばちょっと考えられるような、この仕事ちょっと疲れるんだよなとか、この時間以上仕事を続けていたら次の日に響くなというのですね、 自分の体が疲れを発している際に気づいてですね、一旦立ち止まってみるというのをちょっとやってみてください。 立ち止まるというのは休んでみるとかですね、この仕事はここまでいったら本当にやめて、一旦別のことをしようとかですね、ちょっとリフレッシュになることをやってみるという感じでですね、 その場の何でしょう、何かを成し遂げられるからとか、誰かの役に立つというものではなくて、ただただぼーっとする時間を過ごしたり、自分のためにですね、何もしないという時間を作ってみてください。 そして、ちょっと自分の内面に意識を向けて、あなたはそのままで素晴らしいよ、今までよく頑張ってきたねというような言葉をですね、かけてあげてみてください。 しっかりとねぎらってあげて、そしてしっかりと休むということをやってみれるときにやってみてください。 とはいえですね、それをやることに対して頑張りすぎないというのもぜひ意識してみてください。 ちょっと自分で言いながら難しいことを言っているかもしれないなと思っているんですが、 伝えたいメッセージとしては、頑張っているあなたも、頑張れない日があっても、あなたの価値は変わらず、あなたがそこにいるだけで十分素晴らしいことということだけをお伝えできたらなと思って今回の放送にさせていただきました。 頑張ることで自分の価値を証明しようとしていたりとか、他人への優しさが自分への優しさより先に来てしまうというのは、どれも責めることではないですよね。 ただ少しだけ、他人への優しさを自分に向けるのもいいんじゃないかなと思います。 頑張っていない日の自分にも、これぐらいでいいかと言ってあげられるような日が増えると、少しずつ、あ、一日一日が楽になっていたなということが増えるかもしれません。 ぜひ、やれるところからやってみてください。 では、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 ありがとうございました。 もっと見る #健康 #セルフケア #メンタルヘルス #習慣化 #心のケア #ありのまま #自己受容 #セルフコンパッション #メンタルマネジメント #これでいいのだ 幸せ習慣と心の土台作りまいか@幸せ習慣14:501.頑張り屋さんとセルフコンパッションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう かおりん5月27日まいかさん、心温まる放送ありがとうございます☺️🌷1返信 まいか@セルフ・コンパッション5月28日かおりんさんありがとうございます✨ そう言っていただけて嬉しいです🍀1
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