TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケア育児中のイライラについて15:08 6月10日 59再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次育児中のイライラ、その根本原因とは?怒りの裏に隠れた孤独と不安の正体怒りはなくせない!その後の対応が鍵怒って終わりじゃない!関係を修復する技術心の余裕を生む自分への優しい言葉AI文字起こし(β版) # コラボライブの時の話です おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まあいいか、と肩の力が抜けて、 さらにセルフコンパッションが高まるような、そんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、 ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究では、なんと、セルフコンパッションを高めた人は、 うつ症状が減少してくるという結果が出ているんです。 私自身も実際にそうでした。 さらに、自己肯定感が高まって、メンタルが安定してくるので、 自分だけではなくて、人に対しても優しくなれるようになるので、 より良い人間関係を築きやすくなることも分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、 そんなセルフコンパッションが自然と高まるようになっております。 どうぞ今日も緩やかお付き合いください。 今回はですね、イライラとかについてお話ができたらと思うんですけど、 先週、先々週ぐらいにですね、 知り合いの子育て中のママさんと、 サブスタッフの方でコラボライブをする機会があって、 その方がですね、子育てについて発信している中で、 怒りだったりイライラについて話されているのがあったので、 それについてちょっと話してたんですよね。 子育てをしていると、子供に怒鳴ってしまうことっていうのってあると思うんですけど、 その怒鳴った後に、自分がすごく嫌になるっていうことがあるっていうお話をしたんですよね。 怒鳴ると子供もかわいそうって思ったりするっていう話とかもしてたんですけど、 その辺の話も含めながらですね、今日は話していきたいと思います。 もしかしたらこの放送を聞いてくださっている方の中にも、 子供に怒鳴っちゃうことっていうのは一度は経験があるんじゃないかなと思うんです。 人によってはその後にじわじわ自己嫌悪が現れるって方も多いんじゃないかなって思うんですね。 またやっちゃったな、こんなお母さんでごめんねとか、 本当は穏やかに育てたいのになんでできないんだろう、 そういった言葉がですね、どんどん頭の中に出てくるっていうこともあるかと思います。 その方と話してですね、その方が言ってたことですごいハッとしたことがあってですね、 子供への怒り、子供に限らずかもしれないんですけれど、 怒りって愛情の裏返しでもあるなという話になったんですね。 例えば、子供が突然バッと道路に飛び出したとします。 その時、危ない、なんでそんなことするのって怒鳴ってしまうのは、 危険な状態で守りたいからっていうのがありますよね。 さらに子供がもし何かあったらどうしようっていう恐怖もあると思います。 もうやめてよ、と例えば怒鳴ってしまったとしても、 それはそれだけお母さんが頑張り続けていて限界になっているからということがあると思うんです。 冷めた気持ちで怒る親って少ないと思うんですよね。 なので怒ってしまうこと自体というのは全く悪いことではないわけです。 むしろ怒るほど真剣に子供と向き合っていたり、 怒るほど本当はこうなってほしくないという子供を守りたい気持ちが強いからこそ怒るということもあるわけです。 あとですね、その方と話していて、これもすごい新しい視点、私にはまだなかった視点だなと思うのが、 子供に対して怒りだったりが向かっているように見えて、 実は別のところ、もっと自分の中のことから怒りという表現で出ていることもあるというのがわかったのが、 こうあるべきという思考が強い時ですね。 どういうことかというと、例えばですね、子供が全然ご飯を食べてくれない時に、 ちゃんと食べなさいっていうのは子供だけのことに見えるかもしれないんですが、 その背景には母親としてちゃんと食べさせなきゃという焦りがあって、 母親としてちゃんとできているんだろうかという不安があったりとか、 もっとさらには、その先には、その状況を誰も助けてくれないという孤独感があったりするという感じでですね、 子供に怒ったりする時って、子供の状況を見て、 本当は全然別のところで限界を超えていることもすごく多いんだなということに気づいたわけです。 私はまだ子育てをしていないので、子育て中の、育児中の怒りというのはまだ経験がしたことがないんですけど、 子育て中の怒りというのは、子育て中の怒りというのはまだ経験がしたことがないんですけど、 怒りって確かに単純にムカッとしたからというわけではないなというのは、 怒りって第二感情と言われていて、その背景には、 悲しさとか、むなしさとか、焦りとか、いろんな感情が隠れているというのは知っていたりとか、 伝えたりはしてきていたわけなんですが、 そういう状態の時に、子供の小さな出来事、小さな一言でドーンと溢れていくというのは、 本当によくあることなんだなというのに、すごく気づかされたわけです。 さらに怒った後の罪悪感というのは、結構自分の中に残りやすくて、 次の怒りを生みやすくする状態にすることがあるんですよね。 その罪悪感というのは、自分の中に残りやすくて、 次の怒りを生みやすくする状態にすることがあるんですよね。 それって、また怒ってしまったらどうしようというような緊張感が続いたりして、 その緊張感が、さらに自分の余裕をなくしていって、また怒りやすくなるというループになることもあるわけです。 その方もおっしゃっていて、わあ、本当に怒ってしまった。 怒ることをやめるというのはもう不可能なわけなので、怒ることをやめるのではなくて、 怒りの仕組みを知って、そして何よりも自分自身をありのまま受け止めることが大事と 恥ずかしがりがあるわけです。 怒りの仕組みを知って、そして何よりも自分自身をありのまま受け止めることが大事と 発信されたり、おっしゃってたりしてたんですけど、 そもそも怒りっていうのは、喜怒哀楽の一つとしてですね、 そもそも、何て言うんですか、やめれるものではないというか、 人間に生まれつき備わっている基本的な感情として、喜怒哀楽ってあると思うんですけど、 実際にその話を聞いて、本当にその通りだなと私も思ってですね。 なので、子育てに限らず、怒りという感情が出てきたとき、 イライラ、ムカムカ、怒り、爆発、出たときに、 それっていうのは人間として普通のことというか、 それを無理に消そうとすることの方が、むしろちょっと人間らしくないというか、 非現実的なことという感じなわけなんですよね。 私自身、自己需要だったり、セルフコンパッションだったりを発信し続けている中で、 感情の受け止めに対しては、すごく伝えることがあったりするんですけど、 怒りというものに対して、すごく分かりやすく伝えてくださっているママさんだったので、 これはちょっと、VCでも少しその話をしたいなと思って、今回その話をさせていただいています。 実際に、怒りはなくならない、なくせないとなったときに何ができるかというところなんですけど、 それは、修復というものです。 怒ってしまった後、大切になるのは修復です。 これ、本当に人間として当たり前に出てくるものをなくそうなくそうとすると、 本当に苦しくなっていっちゃうんですけど、 修復するって考えると、ちょっと生きやすくなりませんか? 例えば、完璧に怒らないお母さんになることより、 怒ってしまった後、怒るというのは人間として出てくるものなので、 怒ってしまった後に、子供との間を修復していく。 修復って言っても大げさなことではなくて、 落ち着いた後に子供の隣に座って、さっきは怒りすぎてごめんねって伝える。 それだけでいいんですよね。 おそらく、その修復を繰り返していくと、 子供はお母さんが怒ることというよりも、怒った後に近づいてきてくれることの方を覚えていくと思うんですよね。 これは親子関係だけじゃなくて、 それこそパートナーシップとか、仕事関係でも同じことが言えるかなと思います。 ここで、セルフコンパッションの視点をもう少し入れられたらなと思うのが、 修復できるのは、それこそ私対誰かとの間ももちろんなんですが、 自分自身ともしていけるという話をここでしたいと思います。 例えば、怒った後に、私はなんて最低な親なんだって自分を責め続けることも、 子供の怒りと同じくらい、心を消耗させ続けちゃうんですよね。 なので、怒った後、自分自身に対して、 今日は余裕がなかったんだなとか、それだけ一人で頑張ってきてたんだなと、そう言ってあげてください。 そういうふうに自分自身との間も修復していけると、 次に少しだけ余裕を持っている自分につながっていきやすくなります。 私自身もですね、怒りだけに対してではないんですけど、 そのように自分への優しい言葉を通して、自分との関係を修復していく上でですね、 自分を信じる力がすごく育まれていったなというのをすごく実感しています。 何かすごく嫌なことをしてしまったとか、 何か自分の思った通りにできなかった時にでも、 自分がまた自分に戻ってこれるような感覚というのがつかめてくるようになると、 とてもなんて言うんでしょう、いきやすくなったっていうんですかね。 いきやすくなっていったなと思います。 子育てをしていたとしても全く怒らない、笑顔でい続ける完璧な親よりもずっと人間らしい、 怒っちゃうけどしっかりと修復をしてくれる。 怒っても大丈夫、また仲直りできるという安心感をですね、 伝えられることで子ども自身も何が起きてもまた修復できるんだなというのが伝わっていくんじゃないかな、 子ども自身も感じていくんじゃないかなと思っています。 今回は知り合いのママさんとコラボライブをしたきっかけで超えた怒りだったり、 ちょっと子育てメインの怒りについてお話をさせていただきました。 怒りっていうのは人間として基本的な感情の一つであるので、 それをなくす必要はないということと、 誰かに怒ってしまう背景には疲れだったり孤独だったり不安だったり焦りだったり、 他には愛情があるというようなお話をさせていただきました。 そして大切なのは怒らないことではなくて、怒った後に修復をしていくこと。 子どもとの修復、パートナーとの修復、そして自分自身との修復。 まずは何よりも今日も私頑張っているんだなというような一言を自分に言ってあげてください。 そのコラボライブのURLをこちらのチャプターにも貼っておきますので、ぜひ覗いてみてください。 おそらくサブスタッフに登録していない人でも見れるんじゃないかなと思っているんですけど、 もし登録しないと見れないよってなった場合は、ぜひ登録してみていただければと思います。 そのついでに高読もしてくれると嬉しいです。 サブスタッフはどういったものかというと、ちょっとだけ説明しておくと、 文章でのブログみたいな記事が載っけられたりだとか、 あとは今回のようにコラボライブが音声だけでもできたりだとか、 そういったことがあるので、私も毎週発信をしている場でもあるので、ぜひ覗いてみてください。 以上かな。今日はそんなところになります。 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また次の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #人間関係 #人生 #メンタルヘルス #イライラ #喜怒哀楽 #ありのまま #自己受容 #感情のコントロール #セルフコンパッション #怒りのコントロール ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り15:081.コラボライブの時の話ですhttps://substack.com/@maikaselfcompassion/note/p-200058496?utm_source=notes-share-action&r=8cnjpwコメント感想・質問・応援メッセージを書こう AZ6月11日まいかさん今回も放送ありがとうございます育児中イライラ、だいぶ減ってきましたー🍀😌🍀1返信 まいか@セルフ・コンパッション6月16日コメントありがとうございます😊 だいぶ減ってきたんですね🥹🙌1
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【よくある疑問】自分を大事にすることと、わがままの違い 13分・8月28日・ 49再生AI目次自分を大切にする時に感じる罪悪感「わがまま」と「自己尊重」の決定的な差心に響く肯定的な言葉の見つけ方自分を労わることで相手も大切にするわがままを乗り越え関係を育む秘訣
我慢し続けてしまう人の特徴と、和らげ方 12分・8月24日・ 49再生AI目次「我慢し続ける人」の隠れた特徴を解明感情を出せない人が抱える「幼少期の影」「迷惑かけたくない」が生む自己犠牲の罠実は一番多い「我慢に気づけない」原因我慢の連鎖を断ち切る「気づきの力」
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【アサーティブコミュニケーション】小さな「NO」を言う練習 13分・8月20日・ 57再生AI目次「NO」を言えない時の心のモヤモヤ解決法関係性を壊さないアサーティブの真髄相手を責めずに伝える「アイメッセージ」大きなNOよりまずは「小さなNO」から「NO」を言えない日も自分に優しくする秘訣
相手の機嫌全部背負っていませんか? 11分・8月18日・ 40再生AI目次夫婦間で相手の機嫌を背負う心理とは?無意識に他者の感情を抱え込む背景曖昧な境界線が招く心の疲弊とは自分と相手の感情を分ける境界線心の癖に気づき自分を解放する第一歩
今回も放送ありがとうございます
育児中イライラ、だいぶ減ってきましたー🍀😌🍀