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AI目次
ジャガイモの毒性、基準値違反?
許容摂取量と急性参照用量とは?
残留農薬と天然毒素、どちらが危険?
有機栽培と環境負荷の関係性とは?
食中毒を防ぐための保存方法とは?
AI文字起こし(β版)
耳から美味しいフードウェルネス
耳から美味しいフードウェルネス
  1. 09:57
    1.

    ジャガイモの毒は昔から言われている話ですが、もし残留農薬の基準を当てはめると「市販のほぼすべてのジャガイモが『基準値違反で回収』となるレベル」(畝山智香子 著 ほんとうの「食の安全」を考える)

    チャプター添付画像
  2. 03:43
    2.

    ※許容一日摂取量(ADI)・急性参照用量(ARfD)=無毒性量×安全係数(種差10×個差10)1チャプターで終わらずついでにアクリルアミド(詳細はURL☆242)じゃかいもを題材に話を広げていますが、地味な身近な食の安全にも着目したいですね。

コメント

avator
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hirarin
2025年6月7日
植物は葉っぱとか根っことか食べられたくないところにはそもそも毒性があると聞いたことがあります。人間は体が大きかったり、いろんなものを食べて耐性がついているから大丈夫だけど虫のような小さな生き物は毒を受けやすいので、ある特定の植物に特化して進化している虫もいるようです。蝶の幼虫イモムシは食草が決まっていて、人間が食べたら毒性がある葉っぱでも、その葉っぱに特化して食べられるイモムシもいます。天然だから体にいい、添加物は体に悪いというのは思い込みだと思いますね。
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耳から美味しいフードウェルネス公式アカウント
2025年6月7日
虫のほうもある植物に特化して進化しているケースもあるというのは興味深いですね。逆に特定の動物だけに食べられるように進化したパターンもあると考えられているようですし、このあたりも深ぼると面白そうです。
放送に際して食中毒統計を見ていたのですが、直近2024年の死亡例(3名)はいずれも自然毒が原因だったそうです(イヌサフランと毒きのこ)。無添加にこだわり腐敗しやすくなったり、ポストハーベスト無しでかび毒が発生しやすいなど例は色々ありそうですが、自然=安全では決してない認識は持つ必要がありそうですね。
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