TOPライフスタイルメンタル・心理学ホっと一息☕聴くだけセルフケア手の抜き方がわからない人が聞く放送17:09 2025年12月3日 194再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次手を抜けない人の共通点と心境サボらず賢く!手の抜き方の本質余裕が生まれる!無理せずパフォーマンスUPあなたの「ちょうどいい加減」の見つけ方無理なく長期的に活躍する賢い選択AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。心理カウンセラーのまいかです。 このチャンネルでは、ほっと一息ついて聞いている間に、 まあいっか、と肩の力が抜けて、さらにセルフコンパッションが高まるような、そんなひと時をお届けしています。 セルフコンパッションというのを簡単に言うと、ありのままの自分を受け入れて自分に優しくすることです。 研究では、なんとセルフコンパッションを高めた人は、鬱症状が減少するという結果も出ているのです。 さらに、自己肯定感が高まってメンタルが安定して、自分だけではなく人に対しても優しくなれて、 より良い人間環境を築きやすくなることも分かっています。 このチャンネルを聞き続けると、そんなセルフコンパッションが自然と高まりようになっております。 どうぞ、今日もゆるーくお付き合いください。 # 仕事も人生もちょっと楽に 今回は、「仕事も人生もちょっと楽に!」というテーマで、 手の抜き方がわからない人が聞く放送というようなお話をしていきたいと思います。 もっとお力を抜いたらとか、そんなに頑張らなくてもいいのにって言われたことがある人、 そんな人向けの放送になっています。 でも実はですね、そのようにもっと手を抜いたらとか、そんなに頑張らなくてもいいのにって言われる人は、 心の中ではこう思っているんじゃないでしょうか。 手を抜くってそもそもどうやってやるんだろう。 どこまで手を抜いていいのかわからない。 手を抜いたら、なんだか私じゃない自分になっちゃう気がするとかですね、 真面目な人とか、責任感が強い人とか、完璧主義な人ほど、 手の抜き方がなかなかわからなくなるということがあります。 例えばですね、いつも全力でやらないと気が済まなかったりとか、 ちゃんとやらなきゃが口癖だったりとか、中途半端なことがなかなかできなかったり、 手を抜くことイコール、なんだかこう悪いことだと思っていたりとか、 完璧じゃないと認められないような気がするという感じです。 でもですね、その結果ですね、いつも疲れちゃってたり、 休んでもなかなか疲れが取れなかったり、 イライラしちゃったり、もう限界って思うことが多々ある。 そんな感じになることもあるかと思います。 今回はですね、手を抜くことは自分を大切にすることでもあるということと、 具体的な手の抜き方についてもお話をしていきます。 なぜ手を抜けないのかっていう理由もいくつかあると思うので、 そこもちょっと触れておきたいと思います。 まず、手を抜くことが悪いことという思い込みがあると、 なかなかですね、手を抜くということができないというのもあると思うんです。 子供の頃から、手を抜いちゃダメだよとか、頑張らなきゃダメよって教えられていると、 なかなかもう60%の出来じゃ満足できない。 他人の評価が怖くなってしまうということもあると思います。 手を抜いたら、え、やる気ないの?って思われちゃうような気がしちゃう。 自分の価値も、頑張ることにあると感じやすくなるわけなんです。 頑張っている自分が価値がある、そこまで思うこともあるということですね。 こういった理由で、なかなか手が抜けないということがあります。 で、お伝えしておきたいのは、手を抜くっていうのはサボるというのとはちょっとまた違うことなんです。 手を抜くこと自体は悪いことではないんですね。 手を抜くことは、自分を大切にすることの一つでもあるわけです。 自分のエネルギーを守ったり、自分の心と体を守ること、 持続可能なペースで生きるような感覚ですね。 それが手を抜くというところで、セルフコンパッションの実践にもつながるということなんです。 では、そういったお話をしていきたいと思います。 # 手を抜く、とは ではここで一旦ですね、手を抜くことについてのマインドをお話ししておきたいと思います。 ゆるーく聞いておいてください。 まず、手を抜くというのは、サボることではありません。 サボるというのは、やるべきことをやらないことで、 手を抜くというのは、エネルギーの配分を考えることというような感覚です。 例えばですね、仕事で締め切りを守らないとか、 言われていた仕事をやらないというのはサボるになるかもしれないんですが、 重要な仕事は丁寧にやって、そうでもない仕事は70%くらいでOKとしようかなというような感覚が手を抜くというような感覚です。 なので、手を抜くというのはやらないというわけではなくて、 どこまでやるか選ぶというような感覚だと思っていただければと思います。 そしてですね、手を抜くというと、それこそやらない部分を選ぶと思うんですけど、 100%じゃなくても十分価値があるということなんですね。 80%でも70%でも60%でも十分価値があるわけです。 もちろん完璧主義の人は100%じゃないとなかなかなって思うこともあるかもしれないんですが、 80%の敵でも十分役に立っていることってたくさんありますよね。 そして、100%を目指し続けて疲れ果てるよりも、60%とか70%とか、 できる限りのパーセンテージを持続する方が長期的には良い結果を生むこともあるんです。 人間のエネルギーというのは無限じゃないですもんね。 なので、本当は全てのことに100%の力を注ぎ続けるというのは、 人間のエネルギー的にちょっと難しくなってきちゃうことがあるわけなのです。 なので、エネルギーを配分する必要があるということです。 本当にこれは大切にしたい、これは大切だということには全力の力を注いでいいと思いますし、 そこそこ大切だなあぐらいのところには80%ぐらい。 それほど今は重要じゃないかなと思うところには60%ぐらいでOKという感覚です。 好みに入りが手を抜くということなんですね。 とはいえ私自身も完璧主義がすごく強い人間なので、 100%どころじゃなくて求められているもの以上のものを成果として出したいと思って頑張り続けちゃったりとか、 あと本当に120%ぐらいでやるぞぐらいの感覚でよく過ごしちゃうことがあるので、 そうすると結局全部が中途半端になったりとか燃え尽きたりするということを繰り返して、 ちょっとずつ今は60点ぐらいにしておこう、60%ぐらいでしようというような感じで意識をしていたりします。 それで気づいたことにもつながるのですが、手を抜くことでパフォーマンスが上がることもあるんですね。 なぜかというと疲れが溜まりにくいからということなんですが、いつも全力の人というのは疲れが溜まってきちゃうわけなんです。 疲れている状態ではなかなかいいパフォーマンスが出せずに、自分は出したい出したいと思っているのに、 どうしても思った通りの結果が出ないということがあったりするんです。 でも適度に手を抜き始めてからは余裕が出てきて、余裕がある状態ではやっぱりいいアイデアが出やすかったりとか、 効率が上がりやすくなってパフォーマンスが上がるということも私自身もあったので、 疲れが溜まらないとか余裕がある状態というのは本当に大事だなというのをすごく感じています。 そして手を抜くことというのはまさにセルフコンパッションの実践なんです。 自分を追い込まない、自分に無理をさせない、自分のエネルギーを守る、自分のペースを大切にする、 これらも全て手を抜くことでもあるんです。 手を抜くことを許してあげることが自分を大切にすることの一つになるので、 ぜひちょっと緩く捉えられるところがあれば、ちょっと手を抜いてみてください。 # 日常での手の抜き方 色々なお話をしたんですけれども、やっぱり手を抜く方法がわからなかったりとか、 そもそもどうすればいいのかというところがなかなか難しいと思うので、 具体的にどういう時に、どんなことを手を抜けばいいのかというところをお話ししていきたいと思います。 まず、ステップ1としてですね、 あなたが今、時間をかけてエネルギーを使ってやっていることを、 3つぐらいに分類してみるのもいいのかなと思うんです。 それが、絶対に大切なことと、そこそこ大切なことと、 それほど重要じゃないかなというもの、この3つに分類してみるんです。 例えば、絶対に大切なことって、人間関係で言えば家族とかですね、 人によっては職場の関係とか仲間たちとかもあるかもしれません。 健康で言えば、睡眠とか食事とかですね。 仕事で言えば、今、自分に任せられている重要なプロジェクトとかでもいいかもしれません。 そこそこ大切なことっていうのは、 80%、70%ぐらいの力でOKなものかなっていう感覚のもので、 人間関係で言えば、人によっては職場の同僚とか、 あとは仕事で言えば、日常業務とかですね。 生活とかで言えば、洗濯とか掃除とかかもしれません。 これが正解というものではなくて、 例えでお伝えしているものなので、人によってパーセンテージは変わると思います。 次の、それほど重要じゃないなって思うようなもの。 それは完璧じゃなくてもいいって思えるようなものです。 何なら他の人に任せられるようなものかもなっていうような感覚でもいいと思います。 やらなくても大きな問題にならないこと。 この分類をすることで、どこに力を注いで、どこで手を抜くかがちょっと見えてくるかもしれません。 ぜひ、時間があるときに分類してみてください。 あとですね、手を抜くことに許可を出してあげるんです。 完璧じゃなくていいんだよとか、手を抜いてもいいよ、 そういう感じで自分に許可を出してあげるんです。 もちろん、最初は罪悪感があるかもしれないんです。 それでいいんですね。 ちょっとだけでも手を抜いてもいいやって自分に言ってあげることが大切になるんです。 このちょっとずつの許可が出せるようになると少しずつ楽になってくるかなと思います。 もちろんですね、いきなり大きなことで手を抜くっていうのも怖いと思うんです。 仕事で手を抜いて、もしミスをしちゃったらどうしようとか思われる方もいらっしゃるかもしれないので、 小さなことから始めるのがいいと思います。 例えば、今日は掃除機じゃなくてクイックルワイパーだけにしておこうとか、 夕飯は手の込んだ料理じゃなくてちょっと簡単なものをメインにしようとか、 資料は完璧に作り込むんじゃなくて必要最低限で大きいにしようという感じでですね、 小さなことで手を抜く練習をしてみてください。 そして手を抜いた後に自分にしっかりと、 これでも十分だったね、完璧じゃなくても大丈夫だね、と伝えてあげてください。 こういった経験を積むことで、手を抜いても大丈夫なんだっていう感覚が少しずつ自分についてきます。 手を抜くっていうのも、いい加減にすることなのかって思われる方もいるかもしれないんですが、 いい加減っていうのは、ちょうどいい加減という意味なんですね。 なので、あなたにとってのちょうどいい加減を見つけていただければと思います。 今やってるこの仕事はこれぐらいでちょうどいいかな。 この家事はこのぐらいでちょうどいいかなっていう感覚ですね。 完璧を100点とすると、あなたのちょうどいいは何点ぐらいなんでしょうね。 人によっては40点ぐらいでもちょうどいいって思えたっていう方もいらっしゃるかもしれませんし、 ちょうどいいでもやっぱり80点ぐらいは欲しいなっていう方もいらっしゃるかもしれません。 そのちょうどいいを見つけることが、ちょっとずつ手を抜くコツになっていくかなと思います。 あとはやっぱりですね、誰か手を抜いた時も、まあいいかと、そんな言葉を呟いていただければと思います。 これぐらいでまあいいか。手抜いちゃったけどまあいいか。完璧じゃないけどまあいいかっていう感じでですね、 この言葉を使って手を抜くことをぜひ許してあげてください。 最後にですね、もし手を抜くことができたらですね、しっかりと自分を褒めてあげてください。 自分を大切にできたねえらいなとかですね、手なかなか抜けなかったのにこういった自分のために何かできたって素晴らしいっていう感じでぜひ褒めてあげてください。 やっぱり手をなかなか抜けない人にとって手を抜くことはすごく勇気がいることなので、手を抜けるだけで本当にもう全力で褒めてあげてください。 # まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は手の抜き方がわからない人が聞く放送というような放送をお届けしました。 手を抜くっていうのもなかなか簡単なことではないかもしれません。 なかなか手を抜けない人っていうのはですね、やっぱり今までずっと頑張り続けてきてた人なのかなと思います。 なのでまずはですね、なかなか手を抜けない、手が抜けないっていうところに気づいた方は しっかりとご自身をねぎらってあげてください。 よく頑張った、自分は本当に十分頑張ったと、まずは認めてあげてください。 そしてですね、手を抜くことっていうのも 自分のセルフケアとしてですね、とても大切なことになります。 やっぱりこう自分のエネルギーっていうのも無限なものではないので、 そのエネルギーを守りながら長く走り続けるための賢い選択としてですね、 少しずつでいいので、できそうだなと思うところから手を抜いてみて、 ゆっくりとできそうなところは ゆるーくやってみてください。 もちろん最初罪悪感が出てきたりするかもしれないんですが、 それもそれでいいのか、 まあいいかって言ってみてください。 それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 また明日の放送でお会いしましょう。 今日も素敵な一日をお過ごしください。 もっと見る #人生 #セルフケア #完璧主義 #メンタルケア #心のケア #ありのまま #セルフコンパッション #これでいいのだ #まあいっか #60点主義 ホっと一息☕聴くだけセルフケアまいか@安心の土台作り00:591.オープニング03:302.仕事も人生もちょっと楽に04:503.手を抜く、とは06:084.日常での手の抜き方01:445.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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